フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 リハビリ Eさんのトレーニング

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日常レポートお知らせ

  • リハビリ Eさんのトレーニング

     

    Eさんのトレーニング。

    片麻痺の改善と野球の競技復帰を目的にトレーニングに来られているEさん。

    2011年からクラブワントレーニングを開始され、現在に至るまでかなりのトレーニングをこなしてくれています。

    動かない部位を少しでも動くように、動いている部位は更なる動きの向上を目指して。

    これはトレーニングをされている全ての方に共通の考え方です。

    写真左のアイアンクロスは左右を別々に、片側動作で行う事が可能はマシンなので、大きな左右差がある方には重点的に取り組んでもらっています。

    写真右のスプレッド。本来は両側を同時に動かす事を前提としたマシンですが、腕のポジションに変化をつけることで、左右を別々に狙う事が可能となります。

    Eさんの身体動作も入会時に比べるとかなり改善されています。

    特に歩行動作野球の投球動作に関しては、股関節をしっかりと使った動きが出来ているように見受けられます。

    そしてトレーニングを始める前までは、感じることの出来なかった身体感覚を掴めてきているようです。

    いい感覚を身体に覚え込ませて、定着させることが出来れば、その感覚を基準に調子をはかる目安にもなるでしょう。

    Eさん!!!これから先もトレーニングを継続して、新たないい感覚を身につけましょう!!!

  • T君 ラストトレーニング

     

    野球のT君。高校入学前の最後のトレーニングとなりました。

    4月からは和歌山県の野球強豪高校で頑張ってくれるでしょう!!

    中学の部活引退以来、二日に一度ぐらいの頻度で来館してくれていたので、トレーニングの進行も全体的に早く、強度レベルもかなり高強度なレベルにまで引き上げることが出来ました。

    写真右のレッグプレスで高負荷を上げるためには下半身の正しいポジションが安定して形成されなければいけません。

    この正しいポジションを形成するためには、ハムストリングから殿筋群の柔軟性は当然必要となりますが、同時に上半身の柔軟性も必要不可欠です。

    写真左のチェストスプレッドでは肩甲骨~胸郭周囲にかけての動きを引き出し、上半身全体の正しいポジショニングを身体に覚え込ませます。

    そしてこのような上半身の使い方が下半身種目を遂行する際にもトレーニング効果を引き上げてくれる要因となるのです。

    上半身全体が硬く、正しい胸の張り方が出来ない方は、この影響から骨盤を上手く立ち上げることが出来ません。

    骨盤が上手く立ち上がらなければ、股関節を使いハムストリング殿筋といった最も出力させたい筋肉群が働きません。

    これではスムーズにレッグプレスの動作が出来ないのも当然ですね。

    このようなことからも上半身下半身の繋がりは見て取れるのです。

    骨盤を正しく立ち上げ、股関節を最大限使い、ハムストリングや殿筋群のパワーを爆発させる。下半身だけの柔らかさでこのような動作は出来ません。

    T君!!!高校野球での活躍期待しています!!!

  • 黒川トレーナーのトレーニング

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    現在研修中の黒川トレーナーのトレーニングです。

    約3ヶ月間、基本から応用までみっちりとトレーニングしてきているので、難しいポジションも安定してとれるようになってきました。

    クラブワントレーニングの核となる、スクワットの習得。このためには、全身の様々な関節に正しい動きを覚え込ませなければいけません。

    写真右のハックスクワットを向上させていくためには、股関節周囲の動き作り重要ですが、同時に胸の張り、胸郭の動作改善が必要不可欠になってきます。

    写真左のインクラインプレスをハックスクワットと組み合わせる事で、安定した胸の張りが可能となります。

    胸の張りがとれてくることで、股関節の負荷を受け止めるポジションがより深く安定したものとなります。

    ここをクリアーすれば、最も難易度の高いマシーンスクワットに挑戦です。

    黒川トレーナー!!間もなくマシーンスクワットです!!この調子でトレーニング継続して下さい!!!

     

     

     

     

     

     

  • 瀬藤トレーナーのトレーニング

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     現在、トレーニング研修中の瀬藤トレーナーです。

     初めてのトレーニングですが、研修中は集中的にトレーニングするので、身体が大きく変化していく

     のを実感出来ると思います。

     肩甲骨股関節といった身体の最もコアな部分をこれほどまでに意識してトレーニングするのは

     初めてではないでしょうか?

     硬化していた大筋群が動き出し、全身の連動制が実感出来て、初めてクラブワントレーニングの

     本質が理解出来るのです!!!

     理論と感覚を合致させながらトレーニングを進めることはとても大切なことです。

     

     

     

  • エイジングケア~Tさんのトレーニング~

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    クラブワンスタッフ、メンテナンス専門のTさん。

     

    仕事終わりのトレーニングです。

     マシンのメンテナンスだけでなく、ご自身の身体のメンテナンスも怠りません。

     春先から、いいペースでトレーニング継続出来ているようです。

     

    マシンのメンテナンスだけでなく、施設全体の清掃や雑務全般をこなしてくれているTさん。

     無理のある体勢で、業務をこなすことも多々あります。

     良くない体勢は、筋肉の緊張を生み出し、関節の位置を不自然なポジションにしてしまいます。

     

    不自然な関節ポジションでの生活は、想像以上に筋肉に負担がかかります。 

    そして、大きな痛みに繋がる・・・

     

    Tさん。痛みのない身体を維持して、マシンメンテナンスを

    今後ともよろしくお願いします。