フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 瀬藤トレーナーのトレーニング

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瀬藤トレーナーのトレーニング

日常レポートジュニア

  • 瀬藤トレーナーのトレーニング

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     現在、トレーニング研修中の瀬藤トレーナーです。

     初めてのトレーニングですが、研修中は集中的にトレーニングするので、身体が大きく変化していく

     のを実感出来ると思います。

     肩甲骨股関節といった身体の最もコアな部分をこれほどまでに意識してトレーニングするのは

     初めてではないでしょうか?

     硬化していた大筋群が動き出し、全身の連動制が実感出来て、初めてクラブワントレーニングの

     本質が理解出来るのです!!!

     理論と感覚を合致させながらトレーニングを進めることはとても大切なことです。

     

     

     

  • 入学間近!ジュニア特集2~陸上短距離 I君のトレーニング~

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    中学三年生、間もなく高校入学のI君。

     

    11月にトレーニングを開始してから、肩甲骨・股関節を中心に全身の動き作りを実施してきました。

     トレーニングの一つの目標である、スクワット動作もかなり良くなってきています。

     

    写真左のハックスクワットでは、膝関節の余計な動きを抑えることで、

    大腿四頭筋ではなく、

    殿筋ハムストリング股関節を主体とした力の発揮を身体に覚え込ませます。

     

    これがランニング動作において、最も重要な身体の使い方の一つです。

     

    股関節が硬化して機能的に働かない人は、このようなスクワット動作が上手く出来ず、

    膝関節を中心とした出力形態に陥ります。

     

    ドタドタとした走り方や、上下動が激しい走りの特徴を持っているランナーは、

    股関節が硬く、膝を主体とした動きになっている可能性が高いです。

     

    股関節の正しい使い方、そして肩甲骨との連動性

    短距離ランナーにとって必要不可欠な要素ですね。

     

    I君!!高校入学に向けてラストスパート頑張りましょう!!

  • 入学間近!ジュニア特集1~野球 K君のトレーニング~

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    中学三年生、間もなく高校入学のK君。

    高校でのハードトレーニングに向けて、
    基本となる肩甲骨・股関節の使い方を身体に覚え込ませてきました。

    高校入学に向けて、筋力アップをはかる中学生アスリートは多いようですが、
    まずは正しい身体の使い方を覚えましょう!!

    筋力とは正しい使い方が出来た上で高めるべきなのです。

    K君。身体を正しく使えるコツは掴めたでしょうか?

    高校での活躍、期待しています!!!

  • 高校サッカー~O君のトレーニング~

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    高校でサッカー部に所属しているO君。

    下半身の骨化性筋炎による動作不全を改善するために入会してくれました。

    特に股関節周囲の筋肉群が過緊張状態にあり、

    思い通りに動かない歯がゆさと、練習後の疲労感は相当なモノだったと考えられます。

     

    股関節をダイナミックに動かして、関節の可動域を増大すると共に、

    労の起こりにくい身体の使い方を養います。

     

    写真右のように股関節に動きを出させながら、殿筋群に圧をかけ、

    凝り固まった筋肉をほぐす事で、トレーニング効果はさらに高まるのです!!

     

    O君!!この調子で、しなやかな身体を手に入れましょう!!

  • 空手道場の子供たち リアルラン体験会

     新年早々、空手道場の子供達が

    リアルラン&トレーニング体験会に来てくれました!

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    見たことのない機械に囲まれて、最初は緊張気味だった子供達も

    身体を動かし出すと、リラックスしたムードに包まれ始めます。

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    筋肉の柔軟性や関節の可動域に優れている子供達でも、

    普段動かしたことのない方向に肩甲骨股関節を動かすと、

    自分たちの身体がどれほど固まっているか実感出来ると思います。

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    トレーニングで全身をしっかり動かしたあと、いよいよリアルランに挑戦!

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    ひとつひとつの動作を丁寧にチェックできるのも

    リアルラントレーニングの特長です。

     

    上半身を支えるパッドと、走行デッキの連動で

    理想的な重心移動を体感することが出来ます!

     

    正しい走りは全ての動作に繋がります。

    走ることを専門にしていない人でも、競技に伸び悩んでいる方は

    まず自分の走りを見直してみてはいかがでしょうか。

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    みんな、正しい走りの感覚を掴んでくれたでしょうか??

    この感覚を忘れずに、外でのランニングに活かして下さいね!!!

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  • サッカー~S君のトレーニング~

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    毎日欠かさずトレーニングしに来てくれている小学生のS君。

     

    一人でもメニューをしっかりこなせるようになりました。 

    現在はダンベルやベンチを中心に肩回りから、股関節周辺の正しい動かし方を練習中です。

     

    一見単純な動作に見えても、少しの意識でその効果や効き方が大きく変わるのがトレーニングです。 

    正しい動きの感覚を上手くつかめば、身体はとてもスムーズにパワーを発揮することが出来るのです。

     

    成長に伴って、これから出来る種目がドンドン増えてきます。S君!!この調子で頑張ろう!!

  • 野球~M兄弟のトレーニング~

     

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    兄弟でトレーニングしに来てくれているこちらの2人。

     

    お兄ちゃんは春から高校球児です。

    写真左のお兄ちゃんはスクワット動作を練習中です。

    筋力を強化することが目的のスクワットとは違い、

    股関節の正しい動かし方を身体に覚えさせることが目的です。

    「股関節で地面を押さえる」そんな感覚が身につくはずです。

     

    写真右の弟くんはワイドポジションでのレッグプレス。

    これも負荷を正しく股関節で受け止めることが目的です。

    正しい股関節の使い方はスポーツだけでなく、日常生活のあらゆる場面で役立ちます。

    特に膝の痛みを訴える方の多くが、股関節を上手く使えていません。

    「股関節を機能的に使う」

    人間の基本であるはずのこの動作…いつから人は忘れてしまったのでしょう⁇

    トレーニングとは本来人間が持つはずの機能的な動きを取り戻すことなのです。

  • 女子サッカー~Aちゃんのトレーニング~

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    中学2年生で、サッカーをしているAちゃん。

     

    未来のなでしこジャパンを目指して頑張ってくれています。

     

    写真左のラットマシンでは、

    腕の筋肉を出来るだけ緊張させずに胸の開きを意識し、負荷を引っ張ります。

    胸を開く意識だけで、腕が上方から降りてくるのが感じられると思います。

    これによって、胸部と肩甲骨が一体となった理想の上半身の使い方が可能となります。

     

    写真右のインナーサイ捻り、ただ開脚しているのではなく、

    上半身のポジションをきっちりと固めてあげることで、

    開脚時に股関節内向きに可動しやすくなります。

    上半身と下半身の連動性を意識しやすく、

    実動作に近い形でのトレーニングが可能となるのです。

     

    これらのようにクラブワントレーニングでは、

    可動域を高めると同時に、身体の主要関節に対して

    正しい動きの感覚を意識的に覚えさせてあげることが出来るのです。

  • アスリート~ラグビー K親子のトレーニング~

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    3年ぶりにクラブワンにカムバックしてくれた、K親子。

    小学生だった息子さんも中学3年になり、この成長ぶりです!!

    春からはラグビー名門高校に進学予定です。

     

    ラガーマンの身体に対する負担は想像以上に大きく、

    また、筋肉量が求められる競技なので、

    動きに対する取り組みを怠りがちです。

     

    ラガーマンこそ、動きへの認識を高め、

    可動域に優れたしなやかな身体を手に入れるべきですね!!

     

    大きな筋肉が求められる競技であっても、正しい動きが出来ることが大前提です。 

    高校入学までに、徹底した動きづくりをしていきましょう!!!

  • スポーツトレーナーを目指して~Hさんのトレーニング~

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    スポーツトレーナーを目指されているHさん。 

    机上の理論だけではなく、ご自身の身体を使って

    正しい感覚を覚えることはトレーナーとして最も重要かもしれません。

     

    身体を動かす際の、細かな意識や感覚は、実際に経験をされた方にしかわかりません。

    クラブワンの肩甲骨・股関節を核としたトレーニングは、

    その他の一般的なトレーニングをする際にも必ず役に立つはずです!! 

     

    Hさん。一日も早く、トレーナーとしてデビューして下さい!!!