フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 クラブワンの日常

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クラブワンの日常

日常レポートダイエット

  • クラブワンの日常

    名古屋ウィメンズマラソンに向けて、Hさんのトレーニング模様。

    3月8日に開催される名古屋ウィメンズマラソン…完走を目標に頑張ってくれて

    います。

    30キロを過ぎてからの足の疲労感を少しでも軽減される事が課題です。

    疲労の起こりにくい身体作りとは…??

    大きな筋肉や大きな関節を効率よく使える動作を身に付ける事ではない

    でしょうか??

    このような身体の使い方は走り込むだけでは中々身に付かないモノです。

    股関節主体のレッグプレスマシンを中心に肩甲骨の可動域を高め、全身の

    連動性を向上させる。トレーニングの重要性を改めて、感じさせられます。

    マラソンによる長時間の身体への負担…身体の使い方が大きな鍵となるでしょう。

  • クラブワンの日常

    Iさんのトレーニング風景。

    CLUB ONEに来られて約9ヶ月、すっかりトレーニングがライフスタイルの一つになりましたね!

    最近の目標は「鎖骨美人」!!!

    今まで意識する事の出来なかった部分を積極的に動かし、全身がいいバランスになってきています!!!

    美しい身体作り…綺麗に見せたい部分を意識して動かせなければ話になりません。

    意識出来なかった部分を意識できるようになる。

    使えてなかった部分が使えるようになる。

    これがトレーニングの基本なのです!!!

     

     

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    股関節の動きについて

    下の写真をご覧下さい。


    写真1


    写真2

    どちらも股関節を屈曲して受け止める姿勢を作っています。

    しかし写真1と写真2では骨盤の角度や体幹のポジションの違いによって負荷のかかる筋肉に違いがあります。
    細かく分析してみましょう!!

    写真1では骨盤が立つ事によって股関節の伸展筋群である臀筋やハムストリングで負荷を受け止めています。
    写真2ではどうでしょう?

    写真1に比べ骨盤が寝ています。これによって背中が丸くなり、膝関節伸展筋群である大腿四頭筋で負荷を受け止めています。
    一見同じよな動作に見えても、上体や骨盤の角度によって膝を中心とした動作になるのか、股関節を中心とした動作になるのか、結果としては全く違うモノが出来上がってしまうのです!!!

  • クラブワンの日常

    CLUB ONEの様々なアプローチ法…

    動作改善レポートでお馴染みの「インナーサイ」

    写真は反対向きにポジショニングする事で大腿骨の内旋方向に負荷をかけ、股関節の動きを引き出す「リバース・インナーサイ」!!!

    男性には苦手な方の多い動きですが、この方向の柔軟性がスポーツパフォーマンスや日常生活に大きく影響してきます!!!

    CLUB ONEでは動作に対して無数にあるバリエーションを組み合わせ、トレーニングしていただきます。その中で会員様一人一人に合ったプログラムを導き出すのです!!

  • クラブワンの日常

    下記の2枚の写真をご覧下さい。

    SQ(スクワット)動作の向上が写真からも確認できます。

     


                現在                    2014年11月29日

     

    以前と比べ股関節周囲の可動域及び胸郭周辺の動作向上が見てとれます。

    特に胸の張りが大きく作れることにより、背中の彎曲(反り具合)が強く出ている事が動作向上に繋がっています。

    全身の連動性がしっかり高まったSQが完成しつつありますね。

    このような姿勢をトレーニングなしで、無理に作ろうとすると腰背部に強い緊張が起こり痛みの原因となります。

    クラブワンではトレーニングにより、このような理想のポジションを身体に無理なく覚え込ませる事が可能です。

    日々の地道なトレーニングを継続する事で正しい身体の使い方を覚えこませる…

    それこそがトレーニングの目的なのです!!!

     

     

     

     

     

     

     

  • クラブワンの日常

    股関節の動きについて…

    CLUB ONEトレーニングの主軸の一つとなるのが股関節の可動域です。

    股関節の動きの代表的なモノに「伸展」「屈曲」があります。

     


    伸展

     


    屈曲

     

    身体の関節の中で最大の関節と言われている股関節。

    この股関節の「伸展」「屈曲」動作は大きな力を発揮するために非常に重要です。

    スポーツはもちろん、日常生活においてもこれらの動作がスムーズに行える事が必要不可欠と言えるでしょう。

    様々な手法を用いて、これらの動きを良くしていく…

    CLUB ONEトレーニングのとなる部分です!!

  • クラブワンの日常

    新人インストラクターの山内です!!

     

    CLUB ONE 体重SQ(スクワット)を日々練習中!!

    上半身・下半身・それらを接続する体幹部、全ての可動域が高まらなければ、正しいポジションで行う事ができません。

    SQはその人の全身のバランス・可動域を確認する指標となります。

    上半身が柔らかくても、下半身が硬ければ上手く出来ません。

    下半身が柔らかくても、上半身が硬ければ上手く出来ません。

    上・下半身が共に柔らかくても、体幹部が硬ければ上手く出来ません。

    全てのバランスがある程度整って、始めてSQはポジションが出来てくるのです。

    連動とは、つまりこういう事なのです!!!

  • クラブワンの日常

    苦手とは…?

    トレーニング中に指が少しずつはずれたり、足先が開いてしまう事

    がありませんか?

    正しいと感じるポジションで行う事が困難な種目は「苦手」だと感じ、

    敬遠しがちです。

    なぜ苦手と感じるのでしょうか?

    「苦手」をCLUB ONEは以下のように解釈します。

    苦手と感じる=動いていない・使えていない部分

    そうです。日常生活やスポーツの場面において使えていない、使える

    状態ではない部分、これらを積極的に動かすと非常に動かしづらく、

    ぎこちなく感じます。

     

    逃げてはダメですね。「行いにくくても、しっくりこなくても正しいポジション

    やり続ける!」

    これが動作改善の近道なのです!!

     

     

  • クラブワンの日常

    ある程度マシントレーニングに「慣れ」が出てきたと感じている方へ…

    ポジションが安定し、スムーズな動きもできる。

    ここで疎かになりがちなのが、肩甲骨・股関節といったトレーニングでメインとされている部分とは別の部分なのです!

    こちらの写真をご覧下さい。

    臀部から大腿部外側を中心として、股関節の動きを高める種目「アウター」です。

    姿勢を保持しようとするあまり、肩周辺に過剰に力が入ってしまっています。

    肩周辺の力みは肩甲骨の動きを制限し、結果的に股関節の動きすら悪くなってしまうのです。

    上半身と下半身が連動している事がよくわかりますね。

    トレーニング種目の効果を最大限に引き出すために、メインとされている部位とは別の部位にまで気を配ってトレーニングする。

    「神は細部に宿る」…納得です!

     

     

     

     

     

  • クラブワンの日常

    ~動画でのご紹介~ クラブワンの基本のマシンの1つ「インナーサイ」です。 動作中に必要以上の力みを生じさせいことや比較的低負荷を 用いながら、筋肉のストレッチ感を最大限に引き出してあげることが特徴です。 「力む、ふんばる、緊張する」といった トレーニングに対しての一般的なイメージとは 大きくかけ離れた感覚を行うことができます。 静止画では、分かりにくい動きのリズムをこの動画でご確認してみてください。