フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 Tさんのトレーニング

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Tさんのトレーニング

日常レポート肩こり・腰痛

  • Tさんのトレーニング

     

    親子で来館して下さっているTさんのトレーニング。

    下半身強化をメインに全身を隈なく動かし、動ける身体を維持し続けることが目標です。

    下半身の筋肉量とその強さは、上半身とは比べ物になりません。

    下半身は人間の身体を80年支え続けます。しかし、上半身はどうでしょう?単純に逆立ちをしてみて上半身で全身を支えてみればその強さの差は歴然ですね。

    どれほどバランス感覚に優れ、逆立ちが上手い方でもせいぜい10分が限界ではないでしょうか?

    80年10分。これほどまでに下半身上半身には力の差があるのです。

    当然、クラブワンでの下半身強化トレーニングは闇雲に重い負荷をかけ、筋肉をつけるトレーニングではありません。

    股関節を様々な方向に動かし、可動域と正しい使い方を覚え込ませることが目的です。

    可動域と正しい動きが身に付けば、股関節は大きな力をスムーズに発揮できるようになります。

    特に骨盤が良いポジションになると、膝周囲に負担がかかることなく、殿筋ハムストリングといった身体の後ろ側の筋肉が使えるようになってくるのです。

    重い負荷をかけ、筋肉をつけたとしても根本的な使い方が間違っていては日常生活やスポーツ動作には繋がらず、ただ身体が重くなるばかりです。

    長時間歩いたり、キビキビと何歳になっても健康で運動の出来る身体を維持するには、正しい身体の使い方を覚えることが大切なのです。

    Tさん!!息子さんと共にこのペースを落とさずにトレーニング継続して下さい。

  • テニス Oさんのトレーニング

     

    高校テニスプレーヤーOさんのトレーニング。

    中学生の時からクラブワンでトレーニングしてくれています。

    テニスのように競技時間が長時間に及び、常にスピードとパワーが求められる競技では肩甲骨股関節の正しい使い方が最も重要です。

    写真左のR・ディップスは肩甲骨回旋運動を引き出し、スムーズな上半身の動きを可能にします。

    写真右のインナーサイでは股関節筋群柔軟性を高め、骨盤にパワーを発揮しやすいポジションを覚え込ませます。

    中学生からトレーニングを継続してくれているので、Oさんのポジションと動かし方はかなり上達しています。

    力感なく、スムーズでダイナミックな動きをしていることが動作を見ていても感じ取れます。

    力を入れなければいけないタイミングでしっかり力が入り、それ以外の局面は極力リラックスしマシンの動きに身を任せる。

    このような動きのコツが感覚的に掴めれば、トレーニングの効果は大きく高まります。

    セットが進むにつれて、柔らかさと動きのスムーズさが高まってくるのを感じることが出来るはずです。

    この柔らかでスムーズな感覚こそが正しい「」の発揮の仕方なのです。

    動作中、力を入れ続け、力を抜く局面のほとんどないトレーニングでは身体機能は向上しません。

    実際のスポーツ動作を観察してみても、いい動作とは、とてもリラックスしていてスピードとパワーに富んでいます。

    そして肩甲骨股関節がしっかりと連動し、全身を余すことなく使えているのです。

    筋肉をつける、大きくする、ではなく。まず今あるものを最大限使える状態にしてあげることこそがトレーニングなのです。

    これからOさんのトレーニングは、もっと複雑で動きの難しい種目が増えてくるでしょう。

    一つ一つの動きを確実に習得し、更なる身体機能の向上を目指しましょう!!!

  • 野球 Kさんのトレーニング

     

    野球をされているKさんのトレーニング。

    肩や腰に慢性的な張りを抱えています。

    当然、肩甲骨股関節といった身体のコアな部分にある関節郡は、その周囲の筋肉郡の硬化によって動きに制限がかかっている状態です。

    身体運動において、肩甲骨・股関節はパワーの源となる最も重要な部位と言えるでしょう。

    これらが正しく、機能的に働くことで、大きな力を発揮出来たり、この力が末端の小さな筋肉に伝わり、スピーディーで力みのない動きが可能となるのです。

    そして現代人の多くが抱えている身体の不快感、特に肩こり腰痛

    これらは長時間のデスクワークや負担のかかる動作の癖が原因となって、肩甲骨・股関節周囲の筋肉郡が硬くなり、動かなくなることで発生することがほとんどです。

    クラブワンを訪れられる方の多くが、身体に何らかの不快感を抱えています。

    肩甲骨・股関節周囲の硬化によって肩が十分にあがらなかったり、膝が伸び切らず、常に下半身が疲労状態に陥っていたりと。

    本来機能的働かなくてはいけない部位が、上手く働かない。この代償痛み張りとなって表れるのです。

    社会人でスポーツをされている方はお仕事での疲労や身体の癖が、スポーツに大きな影響を及ぼしていると思われます。

    クラブワントレーニングで肩甲骨・股関節に正しい動きを覚え込ませ、リフレッシュされた身体コンディションでスポーツに望まれるべきです!!!

    Kさんも日々のトレーニングでリフレッシュされた身体コンディションをキープしてくれています。

    春になり、本格的に試合も始まるでしょうし、トレーニングで更にいいコンデションをつくっていきましょう!!!

  • 肩の痛みを改善 Mさんのトレーニング

     

    Mさんのトレーニング。

    ご近所にお住まいで、クラブワントレーニングを始められて5年ほどが経過しています。

    仕事柄、腰背部や肩・肘といった部位に痛みや張りがでるようです。

    本日も肩の痛みを訴えられて来館されました。

    トレーナーがマシンの動かし方を確認しながら身体をチェックしていくと、肩甲骨周囲の張りが強く、動かすポイントがズレているようです。

    マシンが筋肉に対して最大限ストレッチをかけてくれることがクラブワントレーニングの特徴の一つですが、Mさんの場合、動作中に上手く力を抜くことが出来ず、ストレッチのかかり方が不十分になっていたようです。

    筋肉に十分なストレッチがかからないと、その後の跳ね返す局面でしっかりとした加速が生まれません。無理に跳ね返そうとして更なる緊張が生まれます。

    トレーナーが動かすポイントをアドバイスしながら、肩甲骨周囲の筋肉に指先で圧を加えます。ストレッチがかかっている局面で筋肉を押してあげることで柔らかさが生まれ、また動作もリラックスしたものに変化して行きます。

    多くの方がトレーニングに対して持っているイメージは「力を入れる」「力む」といったものでしょう。

    これは筋力トレーニングが世の中全体に浸透して、重い負荷を持ち上げたり、その負荷に耐えたりすることがトレーニングだという考えが定着してしまっているからです。

    しかし本来人間の正しい身体の使い方とは、動作中、力が入る局面と力が抜けリラックスできている局面が上手く切り替わりながら行われるべきなのです。

    動作の始まりから終わりまで力が入り続けているようなトレーニングでは、正しい動きは身につかず、逆に筋肉の痛みや緊張を生み、動作の妨げになることも多くあります。

    現代人の私生活は力みや緊張の連続です。慣れない靴での歩行動作や長時間のデスクワーク。身体が悲鳴をあげるのも当然ですね。

    せめてトレーニングの時ぐらいは、リラックスして、余計な力を入れないでおきたいものです。

  • サーフィン Aさんのトレーニング

     

    サーフィンをされているAさん。

    入会してから足繁く通って頂き、短期間でかなりレベルアップしてくれています。

    サーフィンは競技特性上、腰や肩を痛めていたり、慢性的な疲労を抱えている方が多いようです。

    特にパドリングの姿勢は身体にかかる負担がとても大きいのではないでしょうか。

    肩甲骨周囲の動きに制限がかかっている方がパドリングの姿勢で動き続ければ、間違いなく肩のインナーにある脆弱な筋肉は、その強度に耐え切れず痛み始めるでしょう。

    サーフィン後に上腕や前腕といった身体の末端部にばかり疲労を感じる方は要注意です。

    大きな筋肉群が上手く使えず、小さくて脆い筋肉が頑張り続けると確実に痛みはやってきます。

    またパドリングの姿勢は胸を張り、背中を反らせることが求められるようですが、腰背部が硬化している方には相当無理のある姿勢です。

    無理矢理に背中を反らせ、胸を張っている状態が続けば、腰部への疲労は蓄積され続けますし、首の痛みを訴える方も少なくありません。

    スポーツにおいて、正しいフォーム姿勢をマスターすることはパフォーマンスを向上させるために最も重要であり、必要不可欠な要素です。

    むしろこれが全てと言えるかもしれませんね。

    そしてこれらをマスターするためにトレーニングは遂行されなければいけません。

    求められるフォームが上手く出来ない。つまり現状では求められるフォームが可能な身体状態ではないということです。

    ほとんどの方は、肩甲骨・股関節の硬化が強く、動き全体に制限がかかっているケースです。

    トレーニングで肩甲骨・股関節に対して様々な方向に動きを引き出させ、動きを高めて上げることが最重要です。

    筋トレで大きな筋肉を獲得するよりも、可動域が最大限引き出された身体は正しいフォームによって大きなパワーが発揮されるのです。

    Aさん!!この調子でレベルアップしていきましょう!!!

  • 姿勢改善 肩こり 腰痛 Sさんのトレーニング

     

    肩こり・腰痛、姿勢改善を目的にトレーニングに来られているSさん。

    かなりのトレーニング頻度で来館してくださっているので、身体変化もわかりやすいのではないでしょうか?

    日常生活で最も固まりやすく、痛みや不快感の原因となる肩甲骨股関節を中心に動き作りを実施しています。

    写真のチェストマシーンでは肩甲骨の内・外転動作を引き出し、この動きを下半身を使ってコントロールします。

    下半身の動きで、上半身の動きをリードしてあげることで連動制が高まりやすく、身体をパーツごとに考えるのではなく、全体で一つのモノであるというイメージがわかりやすいですね。

    トレーニングをしていると、負荷をかけたり、動かしたりしている部分を過剰に意識することで全身の繋がり忘れがちです。

    上腕の筋肉だけに意識をおいて負荷をかけたり、股関節の動きを取り入れず膝の動きだけで下半身動作を行ったり・・・・

    これでは実動作に結びつかなくて当然です。

    筋肉量が増しているのにパワーが高まらなかったり、動作スピードが落ちたりするのは、正しい意識と動作でトレーニング出来ていないからなのです。

    木でなく森を見る・・・トレーニングおいてとても大切なことですね。

    意識をつま先から頭の先まで、全身に張り巡らせてトレーニングをすることで、日常生活においても身体感覚は大きく変化するはずです。

    Sさん!!この調子で動ける身体作りを継続していきましょう!!

  • テニス Hさんのトレーニング

     

    テニスをされているHさんのトレーニング。

    クラブワン会員歴10年を超えておられる方の一人です。

    テニスのスウィング動作は肩甲骨と股関節がしっかりと連動し、スムーズに動けることがとても重要です。

    写真右のあぐらをかいた状態でのレッグプレス、殿筋群がしっかりと運動参加し、股関節のつまり感や張り感が解消されます。

    写真左のサイドベンドは体側部の可動域を高める種目です。この体側部上半身下半身を連結している部位であり、股関節で生まれた力をスムーズに上半身に伝えてあげるためには、高い可動制が求められます。

    テニスや野球のように、下半身で生まれた大きな力を最終的に道具(ラケット・バット・ボール)に伝えなければいけないスポーツではスムーズな力の伝達が必要不可欠です。

    このように考えていくと、上腕前腕といった身体の末端部にばかり着目してトレーニングをすることが、いかに危険なことかわかると思います。

    上腕二頭筋三頭筋が必要以上に肥大すると、身体の末端に重りをぶら下げた状態となり、下半身で生まれた大きな力が遮断されることになるのです。

    走動作においても、ふくらはぎが必要以上に大きいことはスムーズな膝下の振り出しを阻害します。

    力の発揮において重要となる部位は、見た目にはその発達具合がわかりにくい、とてもコアな部位にある筋肉なのです。

  • てらす整骨院 鎌田先生のトレーニング

     

    浪速区にあるてらす整骨院の院長、鎌田先生のトレーニング。

    クラブワン発足当時からのお付き合いです。

    長年野球をされていたこともあり、ご自身の肉体維持と体調管理のためにクラブワントレーニングを継続して下さっています。

    人の身体を扱うプロだからこそ、クラブワントレーニングのような肩甲骨股関節に特化したトレーニングの重要性を深く理解して下さっています。

    写真左のディップスでは、肩甲骨の上・下方回旋動作を引き出し、肘の挙上角度増大と肩関節の安定を高め、写真右のレッグプレスでは、骨盤の立ち上げと股関節伸展筋群の強化を行います。

    このように言葉にすると一見難解に聞こえますが、これらの動作はアスリートだけではなく、一般の方も必要不可欠と言える動作ばかりです。

    これらの動作トレーニングを日々継続していれば、身体機能は大きく向上し、日常生活における負担も軽減すること間違いなしです!!!

    また機能的な身体は見た目にも美しく、まるで一本のが通ったような美しい立ち姿が形成されます。

    身体の各関節が本来の動きを取り戻し、正しいポジションに収まることで、使いやすさだけではなく美しさ兼ね備えた身体が手に入るのです。

    まさに機能美と言われるものですね!!

    鎌田先生、患者さんのケアのためにもご自身のケアを継続して下さい!!!

  • 野球 N君のトレーニング

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    前回に続き、カムバック会員のN君。

    学生時代に足繁く通ってくれていましたが、就職活動等でいったん離れ、社会人となった今春再びトレーニングしに来てくれています。

    野球塾での指導経験もあるので、トレーニングによる身体の使い方と野球における動作理論を上手く結びつけて、いいイメージでトレーニングしてくれていますね!!

    写真左のインナーサイで股関節筋群関節可動域を高めます。上半身に比べ、圧倒的に大きな力を持つ、下半身。力の源はやはり下半身にあります。

    しかし野球のようなボールやバットに力を伝達しなければいけないスポーツでは、下半身で生まれたをいかに効率よく上半身に伝えることが出来るかがポイントとなります。

    写真右のRディップスで肩甲骨回旋動作を高めることで、下半身から伝達されてきた力をスムーズに、肩部→腕部→指先へと伝達させることが可能となるのです。

    N君!!学生時代より洗練された動きを期待しています!!

  • Wさんのトレーニング

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    Wさんのトレーニング。

    ほぼ毎日のように通って下さっています。かなりのトレーニング量です。

    以前一度、クラブワンを離れられていたこともありましたが、今年に入ってカムバックして下さいました。

    離れてみて初めて気付くことが多くあるようです。特に継続してトレーニング出来ている時は、全身が動きやすく、筋肉の緊張もかなり抑えられていますが、時間が経つと身体の不快感が如実に表れるようです。

    久々にクラブワントレーニングをされると、身体全体がまるで潤っていくような感覚があるのではないでしょうか??

    Wさん!!この調子で、どんどんレベルアップしていきましょう!!