フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 クラブワンの日常

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クラブワンの日常

日常レポートアスリート

  • クラブワンの日常

    実業団ラグビー選手のTさん

    ラグビーのようなコンタクト中心のスポーツにおいて特に重要視される筋肉量…

    鎧のようなボディを作り、当たり負けしないようにしていく。

    重要な事です!!!

    しかし…

    CLUB ONEに来た時は少し筋トレをおやすみしていただいて…

    「動作改善」をメインにトレーニングしてみて下さい。

    Tさんは現在、股関節周辺の動き作りを中心に全身の連動性・可動域向上

    トレーニングのテーマです!!

    当たり負けしないだけでなく、当たり負けせずに動きやすく!!!

    ラガーマンの皆さん!!!是非トレーニングしに来て下さい!!!

     

     

     

     

     

  • クラブワンの日常

    下記の2枚の写真をご覧下さい。

    SQ(スクワット)動作の向上が写真からも確認できます。

     


                現在                    2014年11月29日

     

    以前と比べ股関節周囲の可動域及び胸郭周辺の動作向上が見てとれます。

    特に胸の張りが大きく作れることにより、背中の彎曲(反り具合)が強く出ている事が動作向上に繋がっています。

    全身の連動性がしっかり高まったSQが完成しつつありますね。

    このような姿勢をトレーニングなしで、無理に作ろうとすると腰背部に強い緊張が起こり痛みの原因となります。

    クラブワンではトレーニングにより、このような理想のポジションを身体に無理なく覚え込ませる事が可能です。

    日々の地道なトレーニングを継続する事で正しい身体の使い方を覚えこませる…

    それこそがトレーニングの目的なのです!!!

     

     

     

     

     

     

     

  • クラブワンの日常

    ピッチャーのFさん

    今シーズンも終了し、身体の疲労抜きと2月から始まる試合に向けて、トレーニングされています。

    トレーニングでは限りなく投球動作に近い形で、肩甲骨・股関節に動きを引き出させ、筋肉の柔軟性を高める事を目的として実施してもらっています。

    せっかくのオフシーズンです。

    シーズン中に試す事の出来なかった動きを色々と試し、レベルアップした新たな動きを獲得しましょう!!!

    オフシーズンこそ動きについて深く考える時期なのです。

     

  • クラブワンの日常

    股関節の動きについて…

    CLUB ONEトレーニングの主軸の一つとなるのが股関節の可動域です。

    股関節の動きの代表的なモノに「伸展」「屈曲」があります。

     


    伸展

     


    屈曲

     

    身体の関節の中で最大の関節と言われている股関節。

    この股関節の「伸展」「屈曲」動作は大きな力を発揮するために非常に重要です。

    スポーツはもちろん、日常生活においてもこれらの動作がスムーズに行える事が必要不可欠と言えるでしょう。

    様々な手法を用いて、これらの動きを良くしていく…

    CLUB ONEトレーニングのとなる部分です!!

  • クラブワンの日常

    スキーを専門にされているTさん。

    昨年のシーズン中に靭帯を損傷されました。

    CLUB ONEでリハビリトレーニングを継続し、現在では実践動作に近いトレーニングも可能な状態になってきました。

    怪我を引き起こす原因の一つとして、身体の左右差があります。

    右と左では筋肉の張りが違う、肩の高さが違う等…

    心当たりある方がほとんどではないでしょうか?

    アンバランスが怪我を引き起こす…イメージできますね?

    このような左右差を改善するには各関節に良い動きを引き出させ、筋肉に柔軟性を持たせる事が必要です。

    左右差が大きいままに、がむしゃらに筋力を高めるような事はおすすめしません!!

    可能な限り、左右差をなくし、動かしやすい身体を作る。

    全てはここからなのです!!!

     

     

  • クラブワンの日常

    マラソンを専門にされているMさん!!

    少し複雑なレッグプレスに挑戦中です!!!

    写真のように下半身の種目であっても上半身のポジションを変えて行う事で、

    別の効果が期待できます。

    上半身と下半身の連動性が良く分かりますね!!

    クラブワントレーニングは様々な部位を単体で見るようなことはしません。

    常に身体全体を一つのモノとして捉え、どのような繋がりがあるのかを

    第一に考えた上でトレーニングして頂きます。

    闇雲に筋肉を鍛えても、実際の動作とズレがあっては、効果は期待できません!!!

    実動作に限りなく近い形態でのトレーニング…

           これがクラブワントレーニングなのです!!!

  • クラブワンの日常

    最近入会されたゴルファーのYさん。

     

    ゴルフの飛距離アップが目的です。

    以前はウエイトトレーニングをメインでされていたようですが、飛距離が伸びず悩んでおられました。

    筋力不足が原因ではなく、使われなければいけない部位使えていないという事が原因だったようですね。

    CLUB ONEトレーニングで肩甲骨・股関節、それらを接続する体幹部の動きを改善し、最近は飛距離が伸びてきているようです。

    パワーを付けるという事は身体を大きくするという事ではありません!!!

    身体全体が機能的に使え、力の発揮がスムーズであるという事なのです!!!

     

  • クラブワンの日常

    新人インストラクターの山内です!!

     

    CLUB ONE 体重SQ(スクワット)を日々練習中!!

    上半身・下半身・それらを接続する体幹部、全ての可動域が高まらなければ、正しいポジションで行う事ができません。

    SQはその人の全身のバランス・可動域を確認する指標となります。

    上半身が柔らかくても、下半身が硬ければ上手く出来ません。

    下半身が柔らかくても、上半身が硬ければ上手く出来ません。

    上・下半身が共に柔らかくても、体幹部が硬ければ上手く出来ません。

    全てのバランスがある程度整って、始めてSQはポジションが出来てくるのです。

    連動とは、つまりこういう事なのです!!!

  • クラブワンの日常

    苦手とは…?

    トレーニング中に指が少しずつはずれたり、足先が開いてしまう事

    がありませんか?

    正しいと感じるポジションで行う事が困難な種目は「苦手」だと感じ、

    敬遠しがちです。

    なぜ苦手と感じるのでしょうか?

    「苦手」をCLUB ONEは以下のように解釈します。

    苦手と感じる=動いていない・使えていない部分

    そうです。日常生活やスポーツの場面において使えていない、使える

    状態ではない部分、これらを積極的に動かすと非常に動かしづらく、

    ぎこちなく感じます。

     

    逃げてはダメですね。「行いにくくても、しっくりこなくても正しいポジション

    やり続ける!」

    これが動作改善の近道なのです!!

     

     

  • クラブワンの日常

    ある程度マシントレーニングに「慣れ」が出てきたと感じている方へ…

    ポジションが安定し、スムーズな動きもできる。

    ここで疎かになりがちなのが、肩甲骨・股関節といったトレーニングでメインとされている部分とは別の部分なのです!

    こちらの写真をご覧下さい。

    臀部から大腿部外側を中心として、股関節の動きを高める種目「アウター」です。

    姿勢を保持しようとするあまり、肩周辺に過剰に力が入ってしまっています。

    肩周辺の力みは肩甲骨の動きを制限し、結果的に股関節の動きすら悪くなってしまうのです。

    上半身と下半身が連動している事がよくわかりますね。

    トレーニング種目の効果を最大限に引き出すために、メインとされている部位とは別の部位にまで気を配ってトレーニングする。

    「神は細部に宿る」…納得です!