フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 社会人野球 Yさんのトレーニング

お問い合わせ:06-6567-7001
社会人野球 Yさんのトレーニング

日常レポートアスリート

  • 社会人野球 Yさんのトレーニング

     

    ここ最近入会して頂き、かなりの頻度でトレーニングに来られているYさん。

    社会人野球でピッチャーをされています。

    クラブワンに来られる前はウェイトトレーニングを中心に、身体を大きくすることに取り組まれていたようです。

    しかしウェイトトレーニングに限界を感じられ、今後のトレーニングの方向性を模索していた所でクラブワントレーニングと出会われました。

    Yさんの身体状況はウェイトトレーニングによって全体的に筋肉量が多く、負荷に対応する力には優れていますが、股関節周囲の硬化が強く、力を持て余しているようでした。

    また上半身の筋肉量が下半身に比べて明らかに多いので、上半身に頼った投球フォーム、つまり最も力のある股関節を最大限生かすことが出来ていないフォームになっている可能性があります。

    股関節出力の中心にして、体幹~上半身はその力を球に伝える、伝達役にしてあげるべきなのです。

    重心の移動と共に、股関節で生まれた大きな力が体幹を通じて上半身に伝わり、最終的に指先からに伝わる。このような動作がスピーディーでパワーに富んだ投球フォームを創り出すのです。

    股関節が出力の中心になれば、上半身の無駄な力みはなくなり、鞭のように細くしなやかな筋肉に変化していくはずです。

    投球数が多くなればなるほどに、このような身体の使い方が求められます。前腕・上腕といった脆弱な部位に頼った投球フォームでは僅かな投球数で疲労が高まり、一つの試合をこなす事さえ難しいでしょう。

    クラブワントレーニングで肩甲骨・股関節を様々な方向に動かし、正しい使い方を身体に覚え込ませます。

    股関節が負荷の受け止め方、跳ね返し方を覚えてくれれば、実際の投球時にも股関節を使って投げる感覚がわかりますし、同時に上半身の力感が抜け、肩や肘に対してのストレスの少なさも実感出来るはずです。

    Yさん!!!このペースでしっかりトレーニング継続して、新たな投球フォームを身に着けましょう!!!

  • Tさんのトレーニング

     

    親子で来館されているTさんのトレーニング。

    運動不足解消とエイジングケアが目的です。

    過去に野球をされていた経験もあり、その当時からクラブワントレーニングを継続して下さっているので、マシンのポジションも安定していて、とてもスムーズな動きです。

    多くの方に共通していることですがトレーニングを始めた当初は肩甲骨・股関節が硬く、上手く動いてくれないので身体の末端部(前腕や膝周囲)が必要以上に力みます。

    まずは末端部の緊張を出来るだけ解き、肩甲骨・股関節にのみ意識を集中させることが重要です。

    硬化が強い人は肩甲骨・股関節に意識を持とうとしても感覚が掴めず、どこを動かしているのか感じ取れないことが多く、このような場合には集中的にトレーニングをすることをおすすめしています。

    1セット15回を他の種目と組み合わせて交互に繰り返し、上肢から下肢、それらを繋ぐ体幹部。全身を満遍なく動かすことで身体全体から力みが消えていくのを感じられるでしょう。

    全身がリラックス感に包まれ、肩がいつもより回る感じがしたり、歩いていて足がスムーズに出る等、クラブワントレーニングの即効性に驚かれる方も少なくありません。

    更にトレーニングを継続していくと、出力の中心が末端部から根幹部に移りだし、全体的に力みのないスムーズな動作になっているのが見ていても感じ取れるほどです。

    不必要な力みが取れることで、肩甲骨・股関節がダイナミックに動き出し、手足はムチのようにしなやかにそれでいてパワフルな動きが出来るようになります。

    スポーツ動作はもちろん、日常生活においても根幹部を中心に動けると身体への負担は軽減され、肩や腰の不快感も軽減されるでしょう。

    闇雲に負荷を与え、力み続ける動作でトレーニングをしていても正しい動作は身に付きません。

    緊張がタイムリーに行われ、それ以外はリラックスした状態で動き続けるような動きをトレーニングで目指すべきなのです。

    Tさん!!トレーニングを継続して、いつでも野球復帰出来る身体でいましょう!!!

  • トライアスロン Oさんのトレーニング

     

    クラブワントレーニングを15年継続して下さっているOさん。

    トライアスロンをメインに活動されています。

    ラン・スイム・バイクと三種目の競技能力の向上が求められるため、練習量は必然的に多くなりがちです。

    日々の練習をこなし、レースをケガなく乗り越えていくには、身体コンディションを常に高い水準でキープしておかなくてはいけません。

    練習や仕事の合間に足繁くトレーニングに通って下さっているOさんの身体は、常に動きやすく、肩甲骨・股関節が機能的に働くコンディションを維持しているでしょう。

    可動域に優れ、常にダイナミックでスムーズな動作が出来ていると練習の質は大きく向上します。

    練習による疲労が蓄積され続けていては練習の質が下がるのは当然ですし、キレのない動きを続けることで、悪い動作が定着してしまう原因にもなります。

    疲労によるケガも怖いですが、悪い動作が定着してしまう危険性には最も注意しなければいけません。

    写真左のラットマシーン、上腕前腕といった末端部に力みを起こさないように、肩甲骨~胸郭の動きを意識して動かします。腕に頼らず、根幹部でパワーを出せば高負荷でも疲れることなく動かせるはずです。

    写真右のアウターマシーン股関節筋群をダイナミックに動かし、足首といった緊張させたくない部位の力みを極力なくしていくことがポイントです。股関節周囲が硬化している方は膝や足首を中心に動かしてしまう事が多く、見た目にもその差がハッキリとわかります。

    このようにクラブワントレーニングは身体の根幹部を最大限使えるようにするためのトレーニングです。

    大きくてパワーに溢れた部位が使えるようになると余計な部位に負担がかかりにくくなり、実際の動作でもケガの起こりにくい、しなやかな動きを得ることが出来るのです。

    ケガの原因を筋力不足に結び付けて考える方は多いようですが、多くの場合筋力が足りないのではなく正しい使い方が出来ていないことが原因です。

    闇雲に筋肉をつけても更なる悪い動作を招き、ケガを誘発させるだけです。

    ハードな練習を日々続けているアスリートにクラブワントレーニングは必要不可欠なトレーニングなのです。

  • サッカー 矢野君のトレーニング

     

    田辺サッカーアカデミーから矢野蒼空君がトレーニングに来てくれています。

    入会してすぐの内は本格的なマシンに驚き、戸惑いを隠せないジュニアアスリートが多いですが、継続的に通って頂く事でジム内の雰囲気にも慣れ、気が付けば一人でもトレーニング出来るようになってきます。

    そして身体の成長と共に、出来なかったマシンが出来るようになってくることでモチベーションの向上にも繋がるはずです。

    写真左のアウターマシン、股関節の外旋動作(外向きの動き)をスムーズにし、殿筋~ハムストリングの柔らかさを高めます。そして片脚バランス体幹を安定させなければ正しく動かすことは出来ません。

    股関節をダイナミックに動かしながら、体幹安定させなければいけない。これはまさにスポーツの動作そのものと言えるのではないでしょうか。

    写真右の体重スクワットはクラブワントレーニングのとなる種目の一つです。骨盤前後ローリングを身体に覚え込ませ、股関節~体幹そして上半身に至るまでの連動性を高めます。

    一般的なスクワット運動はを大きく使う事が多く、股関節ではなく膝関節をメインとした動作になりやすいため、実際のスポーツ動作とは違う動きになりがちです。

    競技能力の高いアスリートは股関節をメインとした動作をしている方が殆どです。

    ジュニアの頃からこのような動作に慣れ、身体の正しい使い方をマスターしていれば、人一倍スピーディーでパワフルな動きが出来るようになりますし、正しい動きをすることによって疲れない・痛みのない身体が構築されていくのです。

    むやみやたらに走り込ませたり、高強度の負荷を間違った動きで行うなど、一般的にはまだまだ正しいフィジカルトレーニングが行われていません。

    矢野君!!!身長が伸びるにつれてこれからドンドン新種目が増えてきます。いい動きを身につけてベストなパフォーマンスが発揮出来るように頑張りましょう!!

  • サッカー O君のトレーニング

     

    高校一年生、サッカーのO君。

    この春から高校生になり、サッカー強豪高校で日々練習に励んでいます。

    中学生から高校生となり、練習の量も質も大きく変化しているので身体にかかる負担は相当大きなものです。

    特に新一年生はフィジカルトレーニングを中心に、走り込みや基礎的な筋力作りが練習のメインとなるため、疲労の蓄積は本人の自覚以上に大きいはずです。

    疲労骨折やオーバーワークによる筋肉の炎症等、いつ起きてもおかしくない傷害が数多くあります。

    日々の疲労が硬い筋肉を作り、肩甲骨・股関節が機能的に働かなくなると、身体のあらゆる部分に大きな負担がかかり始めます。

    肩甲骨・股関節、解剖学上の図で見て頂ければ一目瞭然ですが、身体の中でも最もコア(中心)な位置に存在し、身体活動のあらゆる動きに関係してくる関節群です。

    とくに大きなパワーを発揮する際や、スピーディーな動きを行う際には最もダイナミックに動いてくれなければいけない関節群です。

    周囲の筋肉が固まることによって、これらが正常に働かなくなる、、、、その弊害は容易に想像出来るはずです。

    トレーニングで肩甲骨・股関節を最大限動かし、正しい使い方を覚え込ませ、同時に筋肉群に柔軟性をもたせてあげる必要があります。

    ストレッチやマッサージのようなケアとは大きく違い、疲労回復を促進させながら関節にパワーが発揮できるポジションを覚え込ませ、また実際の動作に近い状態で筋肉が出力することで正しい動作、パフォーマンスの高い動作を獲得することが可能となるのです。

    高校生活三年間の練習を質の高い、効果の望めるモノにするためにもこのような動き作りをベースとしたトレーニングは必要不可欠なのです。

    O君!!クラブワントレーニングで常に動ける身体をキープして、今後の活躍に期待しています。

  • 陸上短距離 井指康裕さん

     

    陸上競技短距離の井指康裕さん。

    本日も朝からハードなトレーニングで身体をいじめぬいています。

    様々なトレーニングを取り入れ、未だに身体革命を目指すその精神はアスリートのお手本と言えるでしょう。

    鎧のような大きな筋肉を保持されている井指選手ですが、ベースにはしっかりとした動ける身体作りがあります

    肩甲骨・股関節の動き作りはクラブワントレーニングで十年以上継続して下さっているので、身体感覚は常に研ぎ澄まされた状態です。

    ハードな練習一辺倒で正しい動き作りを怠っていると、身体感覚は鈍麻し続けますし、実際のランニングにおいても細かな動きの変化に気が付かなくなってしまいます。

    特にアスリートは高いパフォーマンスを発揮できた時の感覚を常に覚えておきたいのではないでしょうか?

    シーズンが始まって最初の内は調子良く走れていた選手が、シーズン途中から急に調子を崩し、そのまま修正出来ずにシーズンオフを迎えるということはよくあることです。

    多くの場合、動作におけるポイントにズレが生じていることが原因です。

    調子よく走れていた時と明らかに感覚が違うのだけれど、その原因がなんなのかわからない・・・

    身に覚えのあるアスリートの方は多いのではないでしょうか?

    シーズン序盤で調子が良かったので更なる向上を目指し、練習量を増加させる。このようなとき闇雲に身体を追い込み、練習をこなす事が目的になっている事が多いのではないでしょうか。

    当然身体には大きな負担がかかるので、最も動かなくてはいけない肩甲骨・股関節の動きは、調子の良かった時と比べて、機能低下を起こしていることでしょう。

    筋肉を緩めるようなケアはしっかり出来ていても、その正しい使い方を身体に覚え込ませるようなトレーニングをしていなければ、やはり身体感覚は鈍麻したままです。

    肩甲骨・股関節を様々な方向に動かしながら、正しい出力形態で負荷をコントロールし関節のポジションを整える。これによって感覚は研ぎ澄まされ、身体の使い方の僅かなズレにも気付きやすくなりますし、ズレそのものが起こりにくくなります。

    井指選手もこのようなトレーニング法を十年以上継続していることで、動作中の僅かなズレや筋肉の張りに対して敏感に反応することが出来、早期のリカバリーが可能となるのです。

    高いレベルで競技を続けて行くには必要不可欠な感覚と言えるでしょう。

  • T君 ラストトレーニング

     

    野球のT君。高校入学前の最後のトレーニングとなりました。

    4月からは和歌山県の野球強豪高校で頑張ってくれるでしょう!!

    中学の部活引退以来、二日に一度ぐらいの頻度で来館してくれていたので、トレーニングの進行も全体的に早く、強度レベルもかなり高強度なレベルにまで引き上げることが出来ました。

    写真右のレッグプレスで高負荷を上げるためには下半身の正しいポジションが安定して形成されなければいけません。

    この正しいポジションを形成するためには、ハムストリングから殿筋群の柔軟性は当然必要となりますが、同時に上半身の柔軟性も必要不可欠です。

    写真左のチェストスプレッドでは肩甲骨~胸郭周囲にかけての動きを引き出し、上半身全体の正しいポジショニングを身体に覚え込ませます。

    そしてこのような上半身の使い方が下半身種目を遂行する際にもトレーニング効果を引き上げてくれる要因となるのです。

    上半身全体が硬く、正しい胸の張り方が出来ない方は、この影響から骨盤を上手く立ち上げることが出来ません。

    骨盤が上手く立ち上がらなければ、股関節を使いハムストリング殿筋といった最も出力させたい筋肉群が働きません。

    これではスムーズにレッグプレスの動作が出来ないのも当然ですね。

    このようなことからも上半身下半身の繋がりは見て取れるのです。

    骨盤を正しく立ち上げ、股関節を最大限使い、ハムストリングや殿筋群のパワーを爆発させる。下半身だけの柔らかさでこのような動作は出来ません。

    T君!!!高校野球での活躍期待しています!!!

  • テニス Oさんのトレーニング

     

    高校テニスプレーヤーOさんのトレーニング。

    中学生の時からクラブワンでトレーニングしてくれています。

    テニスのように競技時間が長時間に及び、常にスピードとパワーが求められる競技では肩甲骨股関節の正しい使い方が最も重要です。

    写真左のR・ディップスは肩甲骨回旋運動を引き出し、スムーズな上半身の動きを可能にします。

    写真右のインナーサイでは股関節筋群柔軟性を高め、骨盤にパワーを発揮しやすいポジションを覚え込ませます。

    中学生からトレーニングを継続してくれているので、Oさんのポジションと動かし方はかなり上達しています。

    力感なく、スムーズでダイナミックな動きをしていることが動作を見ていても感じ取れます。

    力を入れなければいけないタイミングでしっかり力が入り、それ以外の局面は極力リラックスしマシンの動きに身を任せる。

    このような動きのコツが感覚的に掴めれば、トレーニングの効果は大きく高まります。

    セットが進むにつれて、柔らかさと動きのスムーズさが高まってくるのを感じることが出来るはずです。

    この柔らかでスムーズな感覚こそが正しい「」の発揮の仕方なのです。

    動作中、力を入れ続け、力を抜く局面のほとんどないトレーニングでは身体機能は向上しません。

    実際のスポーツ動作を観察してみても、いい動作とは、とてもリラックスしていてスピードとパワーに富んでいます。

    そして肩甲骨股関節がしっかりと連動し、全身を余すことなく使えているのです。

    筋肉をつける、大きくする、ではなく。まず今あるものを最大限使える状態にしてあげることこそがトレーニングなのです。

    これからOさんのトレーニングは、もっと複雑で動きの難しい種目が増えてくるでしょう。

    一つ一つの動きを確実に習得し、更なる身体機能の向上を目指しましょう!!!

  • 大学サッカーに向けて F君のトレーニング

      

    サッカーのF君。

    高校サッカーは終えましたが、大学サッカーに向けてトレーニングのペースを落とすことなく来館してくれています。

    最近では更なるレベルアップを計るため、新メニューに取り掛かってくれています。

    写真右のMSQ(マシンスクワット)もかなりキレイなポジションがとれてきました。

    写真左のレッグプレス。

    クラブワントレーニングの代名詞的存在の一つですが、一般的なレッグプレスとは大きく異なります。

    一般的なレッグプレスマシンでは大腿四頭筋群を優位に働かせ、膝関節主体でトレーニングしていきます。

    それに比べ、クラブワンレッグプレスではハムストリングをメインに股関節主体でトレーニングしていきます。

    正しく、効率のいい身体の使い方をベースとして考えると、股関節を主体としてハムストリングを優位に働かせるほうがスムーズで大きな力を発揮することに適しているのです。

    クラブワンレッグプレスでは座席の角度によって骨盤を立ち上げることで、大腿四頭筋群の出力を最小限に抑え、ハムストリングの出力を最大限高めます。

    一般的なレッグプレスで筋力強化をしている人ほどクラブワンレッグプレスが苦手な方が多いです。

    大腿四頭筋群に必要以上に筋量があり、膝関節を中心とした動きが癖づいている人は、股関節が上手く働かず、ハムストリングが出力しません。

    このような身体状況は実動作に大きな影響を及ぼします。

    「歩く」という動作一つとってみても、股関節が使えず膝関節中心で動いていると、とても疲労が溜まりやすく、痛みも誘発しやすくなります。

    そもそも「歩く」という動作は重心を前方へ移動させることが第一の目的です。膝関節が主体となった動作は前方への力ではなく、上方への力を高めてしまいその結果として上下動が生まれてしまうのです

    ランニング動作にしても一昔前もも上げが当たり前の時代がありました。このもも上げ膝関節を主体とした典型的な悪い動作です。

    もも上げを中心に使い、大腿四頭筋群が必要以上に出力し、大きな上下動が生まれます。走るというスピードの中で上下動が大きく起こると、身体に対してかかる負担は想像以上のモノです。

    更には骨盤の過度な後傾を生み、姿勢の悪化、股関節筋群を固めてしまう原因にもなるでしょう。

    この動きでケガをしない方が奇跡と言えるかもしれません。

    このように、クラブワントレーニングは「動作」がベースとなってトレーニングが形作られているのです。

    筋肉をつける事が目的となり、トレーニングのためのトレーニングになってしまっては身体の向上は望めないのです。

  • 野球 Kさんのトレーニング

     

    野球をされているKさんのトレーニング。

    肩や腰に慢性的な張りを抱えています。

    当然、肩甲骨股関節といった身体のコアな部分にある関節郡は、その周囲の筋肉郡の硬化によって動きに制限がかかっている状態です。

    身体運動において、肩甲骨・股関節はパワーの源となる最も重要な部位と言えるでしょう。

    これらが正しく、機能的に働くことで、大きな力を発揮出来たり、この力が末端の小さな筋肉に伝わり、スピーディーで力みのない動きが可能となるのです。

    そして現代人の多くが抱えている身体の不快感、特に肩こり腰痛

    これらは長時間のデスクワークや負担のかかる動作の癖が原因となって、肩甲骨・股関節周囲の筋肉郡が硬くなり、動かなくなることで発生することがほとんどです。

    クラブワンを訪れられる方の多くが、身体に何らかの不快感を抱えています。

    肩甲骨・股関節周囲の硬化によって肩が十分にあがらなかったり、膝が伸び切らず、常に下半身が疲労状態に陥っていたりと。

    本来機能的働かなくてはいけない部位が、上手く働かない。この代償痛み張りとなって表れるのです。

    社会人でスポーツをされている方はお仕事での疲労や身体の癖が、スポーツに大きな影響を及ぼしていると思われます。

    クラブワントレーニングで肩甲骨・股関節に正しい動きを覚え込ませ、リフレッシュされた身体コンディションでスポーツに望まれるべきです!!!

    Kさんも日々のトレーニングでリフレッシュされた身体コンディションをキープしてくれています。

    春になり、本格的に試合も始まるでしょうし、トレーニングで更にいいコンデションをつくっていきましょう!!!