フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 サーフィンTさんのトレーニング

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サーフィンTさんのトレーニング

日常レポートアスリート

  • サーフィンTさんのトレーニング

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    サーフィンで全日本出場の経験を持つ、Tさん。

    クラブワントレーニングを始められて3年になります。

    トレーニングを始められた当初は、に強い痛みがあり、サーフィンも満足に出来ない状態でした。そこで、痛みの原因となっていた股関節の硬さを取り除き、痛みを緩和させることに成功しました。

    サーフィンのような不安定な足場で行われるスポーツでは足首に対しての負担が大きく、特に股関節の硬化が激しい方はこれらの関節を痛める可能性が非常に高いです。

    股関節の動きを改善し、様々なポジショニングを可能にしておくことで、身体への負担は大きく軽減されます。

    写真右の横向きレッグプレスでは上体を側屈させることで、股関節の深層筋群にアプローチ出来るため、股関節の動きは大きく向上します。

    またパドリング時の腹這いになった姿勢では腰椎や頸椎に対しての負担も大きく、これらを改善するために来館されているサーファーの方も多くいらっしゃいます。

    長年出来るスポーツだからこそ、身体を常にいいコンディションに保ち、痛みや不快感なくサーフィンしたいですね!!!

    Tさん!!もう一度全日本目指して頑張って下さい!!

  • 陸上短距離 長江無我さんのトレーニング

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    陸上競技100メートルの長江無我さん。

    シーズン早々から10秒台で走られ、好調のようです。

    以前はウェイトトレーニングを中心にされていて、現在と比べてもトレーニングと競技が結びついていないように見受けられました。

    クラブワンでは肩甲骨・股関節をメインに動き作りを実施してもらい、これらの連動制を高めることで、走動作の向上を目指しています。

    写真左のインナーサイ捻りでは上半身のポジショニング(腕の置く位置)によって股関節の内旋動作が強調されます。上半身と下半身の連動制が理解しやすい種目ですね。

    写真右の前傾ディップスでは股関節伸展による重心の移動と同時に、肩甲骨の回旋動作を行い、走動作時の正しい身体動作を覚え込ませます。

    一つの部位を単独で取り上げてトレーニングするのではなく、その部位がその他の部位とどのような連動制をもち、動作が行われるのかを考えなければいけません。

    トレーニングは連動制なしでは考えられないのです。

     

  • 陸上短距離 江戸さんのトレーニング

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    陸上競技100mの江戸玲来さん。

    咲くやこの花中学3年生で、リレーで全国大会優勝と中学日本記録を狙っています。

    クラブワンでは肩甲骨股関節の動きを良くすることをメインにトレーニングしています。

    機能的な肩甲骨と股関節をトレーニングでつくり上げ、リアルランで走りのいい感覚を磨きます。

    クラブワンのトレーニングは特に筋肉の収縮様式が実際の動作に近く、リズミカルに伸び縮みを誘導してくれます。またトレーニング動作中に筋肉が弛緩する局面を長くとれるということが、加速的な身体さばきを可能なモノにするのです。

    瞬発的な動作を身に付けようとして、単純にスピードを高めた筋トレなどをされる方が多いですが、本質的な瞬発力とはそのような方法では高まりません。動作中に正しく筋肉の収縮が行われ、筋肉の緊張時間を限りなくタイムリーにそして、短いものにするべきです。

    クラブワントレーニングは本質的な瞬発力を高める、という意味でも、大きな効果を期待できます。

    そしてトレーニングの仕上げにリアルラン。トレーニングと動き作り、これらは常にセットとして考えるべきですね。

    江戸さん!!全国大会での活躍期待しています!!!

  • サッカー秋太郎君のトレーニング

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    サッカーの秋太郎君。

    成長と共に扱うことの出来るマシンが増えてきました。

    つい最近まで膝に痛みがあり、競技や下半身のトレーニングを中断せざるを得ない状態でしたが、かなり良くなってきているのが、トレーニングの動きからも読み取れます。

    写真右のレッグプレスでは座席の角度によって骨盤が立ち上がり、負荷をではなく股関節で受け止めることを身体に覚え込ませます。

    このようなポジショニングで負荷を受け止めていると、大腿前面の筋肥大を極力ミニマムに抑えながら、大腿後面の出力を向上させることが可能となります。

    股関節からハムストリングにボリュームがあって、膝まわりやふくらはぎはシャープな状態、正しく、機能的な動きを追い求めて行くと、身体バランスは必ずこのような状態にたどり着くでしょう。

    秋太郎君!!これから出来る種目がどんどん増えるから、頑張っていこう!!

  • ドラマーSさんのトレーニング

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    バンドでドラムを担当されているSさん。

    ご自身の身体の事について、とてもよく理解されています。

    左右の肩甲骨のバランスや鎖骨の位置、それらが骨盤とどのように連動して四肢に影響を及ぼしているのか、このような細かなことまで自覚してトレーニングしてくれています。

    闇雲に身体を鍛えるのではなく、ご自身の癖や関節のポジションを考えながらトレーニングすると、トレーニング効果はより一層高まるでしょう。

    今まで気になっていた肩の左右差、これが実は身体の思いがけない部分が原因となって形成されているということは少なくありません。

    動かしてみて初めて気付く、自分の身体。

    現状を知るということがトレーニングの第一歩ですね!!!

    Sさん。理想のバチさばきを実現するためにもこの調子で頑張って下さい!!

     

     

  • 黒川トレーナーのトレーニング

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    現在研修中の黒川トレーナーのトレーニングです。

    約3ヶ月間、基本から応用までみっちりとトレーニングしてきているので、難しいポジションも安定してとれるようになってきました。

    クラブワントレーニングの核となる、スクワットの習得。このためには、全身の様々な関節に正しい動きを覚え込ませなければいけません。

    写真右のハックスクワットを向上させていくためには、股関節周囲の動き作り重要ですが、同時に胸の張り、胸郭の動作改善が必要不可欠になってきます。

    写真左のインクラインプレスをハックスクワットと組み合わせる事で、安定した胸の張りが可能となります。

    胸の張りがとれてくることで、股関節の負荷を受け止めるポジションがより深く安定したものとなります。

    ここをクリアーすれば、最も難易度の高いマシーンスクワットに挑戦です。

    黒川トレーナー!!間もなくマシーンスクワットです!!この調子でトレーニング継続して下さい!!!

     

     

     

     

     

     

  • BMX競技 Kさんのトレーニング

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    BMX競技を専門にされているKさん。

    約一年振りにカムバックしてくださいました。

    一年というブランクを経てのトレーニングは身体の様々な変化を感じるのではないでしょうか?

    特に股関節周囲の可動域が狭まり、動作に制限がかかっている感覚が強くあるはずです。

    股関節周囲、特に殿筋郡は最もパワーに富んだ筋肉ですが、人間の日常生活ではこの筋群を悉く硬化させてしまいます。座りっぱなし立ちっぱなしなど、避ける事の難しい姿勢や動作によって機能性が低下してしまうのです。

    トレーニングを継続出来ていた時には、気付かないことが多いですが、ブランクが開き、トレーニングから離れてみて、初めて日常生活での負担は感じられる方が多いです。

    Kさん!!じっくり身体を戻して行きましょう!!

  • スカイランニング Yさんのトレーニング

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    スカイランニング(スピード登山)を専門にされているYさん。

    1月に開催された、生駒トレイル大会で優勝されました。

    スカイランニングによる、身体への負担は想像以上に大きなものと考えられます。

    のぼりや、くだりというただでさえ身体に大きな負担をかける動作をハイスピードの中で、しかも長時間継続しなければいけません。

    特に競技中における、膝への負担は大きなものでしょう。

    股関節肩甲骨を少しでもいい状態に保ち、正しい動きを身につけておくことで、負担は軽減でき、スムーズで高い出力のランニング動作が可能となります。

    クラブワンでは肩甲骨股関節のトレーニングと共に、写真左のリアルランを実施してもらい、ランニングの動作改善に取り組んでもらっています。

    Yさん!!身体の変化と共に、ランニングの動作も一段階レベルアップしたのではないでしょうか??

    この調子で、トレーニング継続していきましょう!!!

     

     

  • 瀬藤トレーナーのトレーニング

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     現在、トレーニング研修中の瀬藤トレーナーです。

     初めてのトレーニングですが、研修中は集中的にトレーニングするので、身体が大きく変化していく

     のを実感出来ると思います。

     肩甲骨股関節といった身体の最もコアな部分をこれほどまでに意識してトレーニングするのは

     初めてではないでしょうか?

     硬化していた大筋群が動き出し、全身の連動制が実感出来て、初めてクラブワントレーニングの

     本質が理解出来るのです!!!

     理論と感覚を合致させながらトレーニングを進めることはとても大切なことです。

     

     

     

  • トライアスロン~Kさんのトレーニング~

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    今週末に石垣島でのトライアスロン出場予定のKさん。

    試合を直前に控え、調整トレーニングに来て下さっています。

    トライアスロンのような過酷な競技を乗り切るには、機能的で動きやすい身体コンディションが

    求められます。

    肩甲骨周辺をダイナミックに動かし、体幹~股関節の連動性を高めます。

    写真右の横腹ストレッチ。このようなポジションをとって、股関節を動かしてあげる事が

    実際の競技動作をスムーズにし、競技中の肩甲骨股関節の連動性を高めるのです!!

    Kさん!!!過酷なトライアスロン。頑張ってきて下さい!!!