フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 瀬藤トレーナーのトレーニング

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瀬藤トレーナーのトレーニング

日常レポートアスリート

  • 瀬藤トレーナーのトレーニング

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     現在、トレーニング研修中の瀬藤トレーナーです。

     初めてのトレーニングですが、研修中は集中的にトレーニングするので、身体が大きく変化していく

     のを実感出来ると思います。

     肩甲骨股関節といった身体の最もコアな部分をこれほどまでに意識してトレーニングするのは

     初めてではないでしょうか?

     硬化していた大筋群が動き出し、全身の連動制が実感出来て、初めてクラブワントレーニングの

     本質が理解出来るのです!!!

     理論と感覚を合致させながらトレーニングを進めることはとても大切なことです。

     

     

     

  • トライアスロン~Kさんのトレーニング~

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    今週末に石垣島でのトライアスロン出場予定のKさん。

    試合を直前に控え、調整トレーニングに来て下さっています。

    トライアスロンのような過酷な競技を乗り切るには、機能的で動きやすい身体コンディションが

    求められます。

    肩甲骨周辺をダイナミックに動かし、体幹~股関節の連動性を高めます。

    写真右の横腹ストレッチ。このようなポジションをとって、股関節を動かしてあげる事が

    実際の競技動作をスムーズにし、競技中の肩甲骨股関節の連動性を高めるのです!!

    Kさん!!!過酷なトライアスロン。頑張ってきて下さい!!!

     

     

  • プロオートバイレーサー 寺本幸司さん

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    プロ・オートバイレーサーとして活躍中の寺本プロ。
    クラブワンでトレーニングを始められて半年ほどですが、
    身体の大きな変化を感じて下さっています。

    バイクレースでは、身体にとって相当無理のある姿勢を維持しながら、
    細かな重心の移動を行い、常にベストな身体ポジションを形成する必要があります。

    このベストなポジションを作れるか否かが、
    レースの勝敗を分けると言っても過言ではありません。

    トレーニングではこのベストな身体ポジションをとるために、
    肩甲骨・股関節の動き作りを中心に実施しています。

    身体の中心部にある、肩甲骨・股関節の動きが良くなれば、
    今までとることの出来なかったポジショニングが可能となります。

    これによって、更なるパワーの増大や、スムーズな身体さばきが可能となるのです。

    寺本プロ!!!間もなく始まるシーズン、活躍を期待しています!!!

     

  • ゴルフ~広里さんのトレーニング~

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    御年81歳でバリバリのゴルファーです。

    たゆまぬ努力で、クラブワントレーニング継続してくださっています。

     

    筋肉量を増やすよりも、今ある筋肉を最大限使い、実際の動作に活かす事が大切です。

     

    特に筋肉の発達が進みにくいシニアの方には、

    現状の筋量で正しい使い方を覚えさせるだけでパフォーマンスは向上する

    という事を理解していただきトレーニングを実施してもらっています。

     

    広里さん!!この調子で、いつまでも動ける身体を作って行きましょう!!!

     

  • 入学間近!ジュニア特集2~陸上短距離 I君のトレーニング~

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    中学三年生、間もなく高校入学のI君。

     

    11月にトレーニングを開始してから、肩甲骨・股関節を中心に全身の動き作りを実施してきました。

     トレーニングの一つの目標である、スクワット動作もかなり良くなってきています。

     

    写真左のハックスクワットでは、膝関節の余計な動きを抑えることで、

    大腿四頭筋ではなく、

    殿筋ハムストリング股関節を主体とした力の発揮を身体に覚え込ませます。

     

    これがランニング動作において、最も重要な身体の使い方の一つです。

     

    股関節が硬化して機能的に働かない人は、このようなスクワット動作が上手く出来ず、

    膝関節を中心とした出力形態に陥ります。

     

    ドタドタとした走り方や、上下動が激しい走りの特徴を持っているランナーは、

    股関節が硬く、膝を主体とした動きになっている可能性が高いです。

     

    股関節の正しい使い方、そして肩甲骨との連動性

    短距離ランナーにとって必要不可欠な要素ですね。

     

    I君!!高校入学に向けてラストスパート頑張りましょう!!

  • 陸上~400M走 溝腰さんのトレーニング~

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    陸上競技400M4792の自己ベストをお持ちの溝腰さん。 

    全日本実業団を今年の目標に、日々トレーニングされています。

     

    股関節周りのトレーニングを集中的に行い、すぐさま動きのチェック。

     マシントレーニング→動作チェック。

    この反復が効率のいい走り方を生み出します。

     

    特に、地面に対して股関節で抑える感覚を重要視されている溝腰さん。

    お尻周りの筋肉が疲労で固まっていると、この股関節で抑えるという感覚は欠如しやすくなります。

     

    シーズンはすぐそこです!!

    良い感覚を出来るだけ失わないように、シーズンインしましょう!!!

  • マラソン~Dさんのトレーニング~

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    マラソンをされているDさん。

     フルマラソン完走のためにも、しっかりとした下半身強化が必要です。

     

    レッグプレスは高負荷を用いて、

    筋力強化と同時に、柔軟性を最大限引き出します。

     

    スクワットも難易度が高いバランススクワットに挑戦中です。

     

    腕を上方に伸ばす事で、

    下半身から体幹上半身と全身の連動制を高めることが可能となり、

    スポーツ動作において大いに役立ちます。

     

    Dさん!!

    前回は体調不良で欠場しましたが、

    次回は自己ベスト目指して頑張りましょう!!!

  • 高校サッカー~O君のトレーニング~

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    高校でサッカー部に所属しているO君。

    下半身の骨化性筋炎による動作不全を改善するために入会してくれました。

    特に股関節周囲の筋肉群が過緊張状態にあり、

    思い通りに動かない歯がゆさと、練習後の疲労感は相当なモノだったと考えられます。

     

    股関節をダイナミックに動かして、関節の可動域を増大すると共に、

    労の起こりにくい身体の使い方を養います。

     

    写真右のように股関節に動きを出させながら、殿筋群に圧をかけ、

    凝り固まった筋肉をほぐす事で、トレーニング効果はさらに高まるのです!!

     

    O君!!この調子で、しなやかな身体を手に入れましょう!!

  • マラソンランナー~内山さんのトレーニング~

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    マラソンランナーで過去に2時間30分台の自己ベストをお持ちの内山さん。

    選手寿命を少しでも長く、そして可能な限り高いレベルで競技出来るように、

    クラブワントレーニングを始めて下さいました。

     

    長年の癖やハードな走り込みで、全体的に筋肉の硬化がみられ、

    特に股関節周囲は硬さで動きに対してブレーキをかけているようです。

     

    あぐらLP(写真左)やインナーサイ捻り(写真右)で

    今まで意識した事のないような動きを股関節に覚え込ませます。

     

    股関節の動きが改善されれば、

    ランニング動作は今以上に、スムーズでスピーディーなモノとなるはずです。

     

    内山さん!!シニア世界一目指して頑張って下さい。

  • 鍼灸セラピスト~具志堅さんのトレーニング~

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    ヨガ教室で指導されている具志堅さん。
    元グラップラーで、現在は鍼灸セラピストとしても活躍されています。

    ご自身やお客様の体と向き合うお仕事をされているなかで
    10年以上クラブワントレーニングを継続して下さっています。

    動きの中での柔軟性、伸ばされた所から縮む力。
    これはヨガとは少し異なるタイプの要素ですが、
    ヨガにとっても大いに役立つこと間違いありません。

    特に肩甲骨股関節を使った動作の意識づけは、
    ヨガの様々なポージングにおいても役立つこと間違いなしです。

    ヨガに限らず、理想とされる姿勢やポージングがとれないとお悩みの方は
    ぜひ一度、クラブワントレーニングをお試し下さい。