フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 シニア世代の方へ

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シニア世代の方へ

日常レポートエイジングケア

  • シニア世代の方へ

    シニアトレーニングCLUB ONE鉄人会員のお一人Tさん

     

    日々のトレーニングを継続され、アスリート並の身体を維持しております。

    継続する事の大切さを教えられますね。

    健康で長生きするために・・・

    トレーニングを生活の一部にする事がとても重要です!!

     

  • クラブワンの日常

    股関節の動きについて

    下の写真をご覧下さい。


    写真1


    写真2

    どちらも股関節を屈曲して受け止める姿勢を作っています。

    しかし写真1と写真2では骨盤の角度や体幹のポジションの違いによって負荷のかかる筋肉に違いがあります。
    細かく分析してみましょう!!

    写真1では骨盤が立つ事によって股関節の伸展筋群である臀筋やハムストリングで負荷を受け止めています。
    写真2ではどうでしょう?

    写真1に比べ骨盤が寝ています。これによって背中が丸くなり、膝関節伸展筋群である大腿四頭筋で負荷を受け止めています。
    一見同じよな動作に見えても、上体や骨盤の角度によって膝を中心とした動作になるのか、股関節を中心とした動作になるのか、結果としては全く違うモノが出来上がってしまうのです!!!

  • クラブワンの日常

    CLUB ONEの様々なアプローチ法…

    動作改善レポートでお馴染みの「インナーサイ」

    写真は反対向きにポジショニングする事で大腿骨の内旋方向に負荷をかけ、股関節の動きを引き出す「リバース・インナーサイ」!!!

    男性には苦手な方の多い動きですが、この方向の柔軟性がスポーツパフォーマンスや日常生活に大きく影響してきます!!!

    CLUB ONEでは動作に対して無数にあるバリエーションを組み合わせ、トレーニングしていただきます。その中で会員様一人一人に合ったプログラムを導き出すのです!!

  • クラブワンの日常

    下記の2枚の写真をご覧下さい。

    SQ(スクワット)動作の向上が写真からも確認できます。

     


                現在                    2014年11月29日

     

    以前と比べ股関節周囲の可動域及び胸郭周辺の動作向上が見てとれます。

    特に胸の張りが大きく作れることにより、背中の彎曲(反り具合)が強く出ている事が動作向上に繋がっています。

    全身の連動性がしっかり高まったSQが完成しつつありますね。

    このような姿勢をトレーニングなしで、無理に作ろうとすると腰背部に強い緊張が起こり痛みの原因となります。

    クラブワンではトレーニングにより、このような理想のポジションを身体に無理なく覚え込ませる事が可能です。

    日々の地道なトレーニングを継続する事で正しい身体の使い方を覚えこませる…

    それこそがトレーニングの目的なのです!!!

     

     

     

     

     

     

     

  • クラブワンの日常

    股関節の動きについて…

    CLUB ONEトレーニングの主軸の一つとなるのが股関節の可動域です。

    股関節の動きの代表的なモノに「伸展」「屈曲」があります。

     


    伸展

     


    屈曲

     

    身体の関節の中で最大の関節と言われている股関節。

    この股関節の「伸展」「屈曲」動作は大きな力を発揮するために非常に重要です。

    スポーツはもちろん、日常生活においてもこれらの動作がスムーズに行える事が必要不可欠と言えるでしょう。

    様々な手法を用いて、これらの動きを良くしていく…

    CLUB ONEトレーニングのとなる部分です!!

  • シニア世代の方へ

    「肩が痛くて上がらない。」

    よく耳にする言葉です。

    このような肩の痛みは四十肩・五十肩と言われ、肩の深層部にある筋肉(インナーマッスル)が炎症を起こす事で発症すると考えられています。

    そしてインナーマッスルが弱いから炎症を起こす。つまりインナーマッスルの筋力強化を行う必要がある…。

    これも一般的によく言われる事です。

    筋力強化…確かにこれも一つの方法です。

    しかしCLUB ONEでは痛みが起こる=筋力不足という考えはあまり推奨していません。

    ほとんどの痛みは筋力不足ではなく、動くべき部分が動いていない事によって引き起こす、悪い動作からくるモノであるという考えを持っています。

    まさに機能不全ですね。

    肩に関して言うならば、肩周辺筋群の柔軟性を高め、肩甲骨の機能的な動きを獲得させる事こそが痛みの改善に繋がるのではないでしょうか。

    痛い=筋力が足りない。

    ではなく!!!

    痛い=正しい動きが出来ていない・正しい動きが出来る状態の身体ではない。

    これがCLUB ONEの痛みに対する考え方なのです!!

     

     

  • クラブワンの日常

    新人インストラクターの山内です!!

     

    CLUB ONE 体重SQ(スクワット)を日々練習中!!

    上半身・下半身・それらを接続する体幹部、全ての可動域が高まらなければ、正しいポジションで行う事ができません。

    SQはその人の全身のバランス・可動域を確認する指標となります。

    上半身が柔らかくても、下半身が硬ければ上手く出来ません。

    下半身が柔らかくても、上半身が硬ければ上手く出来ません。

    上・下半身が共に柔らかくても、体幹部が硬ければ上手く出来ません。

    全てのバランスがある程度整って、始めてSQはポジションが出来てくるのです。

    連動とは、つまりこういう事なのです!!!

  • クラブワンの日常

    苦手とは…?

    トレーニング中に指が少しずつはずれたり、足先が開いてしまう事

    がありませんか?

    正しいと感じるポジションで行う事が困難な種目は「苦手」だと感じ、

    敬遠しがちです。

    なぜ苦手と感じるのでしょうか?

    「苦手」をCLUB ONEは以下のように解釈します。

    苦手と感じる=動いていない・使えていない部分

    そうです。日常生活やスポーツの場面において使えていない、使える

    状態ではない部分、これらを積極的に動かすと非常に動かしづらく、

    ぎこちなく感じます。

     

    逃げてはダメですね。「行いにくくても、しっくりこなくても正しいポジション

    やり続ける!」

    これが動作改善の近道なのです!!

     

     

  • シニア世代の方へ

    日常生活における身体の不自由さ…

    原因は様々です。

    筋力不足・関節の変形…etc.

    CLUB ONEでは様々な原因の中で最も多くの方が陥っている症状に着目しました。

    それこそが、肩甲骨・股関節の機能不全なのです。

    快適な日常生活を送るとは??

    まさに動くべき部位がしっかりと動く。

    日常生活において肩甲骨・股関節の機能は必要不可欠なモノなのです。

    ファミリーで来館して下さっているTさん!!

    上級者の動きになってきましたね!

    今後もCLUB ONEが全力でサポートします!!!

     

  • クラブワンの日常

    ある程度マシントレーニングに「慣れ」が出てきたと感じている方へ…

    ポジションが安定し、スムーズな動きもできる。

    ここで疎かになりがちなのが、肩甲骨・股関節といったトレーニングでメインとされている部分とは別の部分なのです!

    こちらの写真をご覧下さい。

    臀部から大腿部外側を中心として、股関節の動きを高める種目「アウター」です。

    姿勢を保持しようとするあまり、肩周辺に過剰に力が入ってしまっています。

    肩周辺の力みは肩甲骨の動きを制限し、結果的に股関節の動きすら悪くなってしまうのです。

    上半身と下半身が連動している事がよくわかりますね。

    トレーニング種目の効果を最大限に引き出すために、メインとされている部位とは別の部位にまで気を配ってトレーニングする。

    「神は細部に宿る」…納得です!