フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 エイジングケア~トライアスロンOさん~

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エイジングケア~トライアスロンOさん~

日常レポートエイジングケア

  • エイジングケア~トライアスロンOさん~

    クラブワン鉄人会員のお一人、Oさん。 トライアスロンを専門に、最近では数多くのマラソンレースにも参加されています。 そしてOさんはオリンピック選手のサポート経験もある施術士さんです。 つまり人の体をみるプロですね!!! 写真のスクワットは筋力強化が目的ではありません。 重心移動股関節の動きを主体として引き出し、それに伴った体幹肩甲骨連動性を高める・・・ まさに様々な運動の最も重要と考えられる動きを、身体に教育させているのです。 Oさんのような人の体をみるプロの方だからこそ、このようなトレーニングの必要性をしっかりと理解してくれています。 生涯現役を通すために必要な事は? むやみやたらに筋力トレーニングを行うのではなく、正しい身体の使い方を身に付ける。 これにつきますね。 Oさん!!! まだまだある伸び代をしっかり磨いて下さい!!!    

  • クラブワンの日常

    人体の中で最も可動域が大きく、出力が強い部位・・・肩甲骨・股関節

    これらの正しい動かし方を身体に覚えこませ、快適で機能性に優れた身体を獲得していただく手助けをさせてもらう事が、我々クラブワントレーナーの務めです。

    世間には多くのトレーニングが溢れ返っています。

    人目を引くモノや、短期間での効果をうたう方法が多く見受けられます。

    しかし、それら全てのトレーニングは身体が機能的に動く、という事が出来て、初めて効果があるのではないでしょうか?

    一番基本となる部分、これは軽視されやすい傾向にあるのが今の世の中です。

    ここで書かせてもらっている、クラブワンの日常は肩甲骨・股関節に関して、手を変え、品を変え、みなさんに肩甲骨・股関節がどれほど重要かをご理解いただくためのモノだと考えています。

     

    動画のレッグプレスマシン。

    座席の角度によって骨盤を立ち上げる事で、骨盤前傾を形成させ、ハムストリングスに正しい収縮を覚えこませます。

    ハムストリングスの肉離れが多い方はこのような股関節の使い方が、出来ない方が非常に多いです。

    同じ部位の怪我を繰り返す・・・これは明らかに間違った身体の使い方をしているからに他ならないのです。

    クラブワントレーニングで正しい身体の使い方を学びましょう。

  • クラブワンの日常

     

    様々なトレーニングが溢れかえる昨今のトレーニング業界。

    目的、効果も様々です。

    我々クラブワンの真の目的は「人間本来の動きを取り戻させる」事にあります。

    肩甲骨・股関節に機能的な動きを取り戻させ、動かしやすい身体、痛みや歪みのない身体作りを目指します。

    動かしやすい身体、痛みや歪みのない身体は全てのトレーニングの基本と言える部分ではないでしょうか?

    この基本をしっかりと押さえておく事が、その他全てのトレーニングの効果を高める事に繋がるのです。

     

     

  • クラブワンの日常

     

    一般的にトレーニングという言葉から想像される力みや緊張感はありません。

    求められるのは力の強さではなく、使い方力の抜き方なのです。

    新たな何かを付け加えるのではなく、人間が本来持っていた機能的な身体を取り戻す事こそ、

    現代人に求められるトレーニングではないでしょうか?

    動画から、クラブワントレーニングの独特のリズムを感じてみてください!!!

  • エイジングケア~いつまでも若く~

    ファミリーで来られている、Kさん!!! 週二回、みっちりトレーニングされています。 全体的にマシンのポジション、姿勢が美しくなってきていますね!!! レッグプレスもこれぐらいの負荷なら、余裕の表情です。 肩甲骨・股関節の動き作りを日常的に癖づけておくと、様々な場面で、これらの効果を感じ取ることが出来るはずです。 若さをいつまでも保ち続ける秘訣、これも肩甲骨・股関節にあるようです。 より快適で、心地よい暮らしを手に入れるためにも、トレーニングを癖づけておく、とても大事な事ですね。

  • クラブワンの日常

    レッグプレスで様々な変化を!!!

    CLUB ONEの代表的なトレーニングの一つ、レッグプレス。

    レッグプレスと言えば大腿四頭筋の筋力強化。これが一般的ですね。

    CLUB ONEのレッグプレスは、一般的に普及しているレッグプレスとは異なり、

    座席の角度によって、骨盤の前傾を形成させ、ハムストリングス~殿筋群の柔軟性を向上させます。

    写真はこのレッグプレスに様々な変化を付けた種目の数々です。

    上体のポジションを変化させる事で、骨盤位置に変異を持たせたり、両脚から片脚にする事で、より実動作に近づけたり・・・様々なパターンを用いる事で股関節の動きを引き出します。

    動きを第一に考えると、その方法は無限大に広がります!!!

     

  • エイジングケア~クライミングIさん~

    クライミングをしているIさん。 高まった可動域を実動作に結びつけるために、ランジ種目を実施しています。 クライミングでは最大の可動域で、そのポジションをキープ出来るような身体が求められます。 このランジ種目も導入当初は安定感がなく、膝が前方に出たり、上体のブレが見受けられました。 最近では、とても安定感が高まってきましたね!!! 継続的に行う事でクライミング時の下半身の使い方が幅広くなってくるはずです。 更なる安定感の向上を目指して、頑張って行きましょう!!!

  • クラブワンの日常

    前傾スクワットで基礎を構成中のYさん。

    まずはこの動きで股関節の動きをしっかりと定着させて行きます!!!

    臀部は下に落とすのではなく、後方へスライドさせて行くイメージがいいですね!!!

    股関節で地面をしっかりと押さえましょう!!!

    Yさん。これからどんどん複雑になって行きますよ!!!

  • シニア世代の方へ

    Kさんしっかりトレーニングを継続してくれています。

    「身体がラクになる。気持ちいい。」と嬉しいお言葉。

    肩甲骨や股関節が動き出し、機能性を取り戻していくというのは本当に気持ちいいモノですね。

    しかしこれが人間、本来の姿のはずなのです。

    失っていた機能を呼び覚ます事がトレーニングの目的なのです!!

     

    次回のクラブワンの日常、更新は5月8日(金)です

     

  • クラブワンの日常

    股関節の動きを気にしているHさん。

    「ガニ股歩行」を改善したいようです。

    過度の「ガニ股」は様々な部位に悪影響を及ぼします。

    Hさんは膝や腰に痛みがあるようです。

    ガニ股は臀筋群(お尻の筋肉)の緊張状態を作り、骨盤を後傾させます。

    骨盤の後傾は日本人に見られる典型的な姿勢ですが、これは股関節の動きを

    制限させ、重心の移動や力の発揮に不向きな状態を作り上げてしまいます。

    まさに機能的な股関節とは正反対の状態が出来てしまうという事ですね。

    股関節の動き作りを行い、臀筋群の柔軟性の向上、骨盤の立ち上げ…

    機能的な股関節を取り戻して行きましょう!!!