フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 ウォーキングについて(竹林)

お問い合わせ:06-6567-7001
ウォーキングについて(竹林)

日常レポートエイジングケア

  • ウォーキングについて(竹林)

    運動を行う際に手軽で簡単な運動

    「ウォーキング」

    でもこんなことはありませんか??

    ・息がすぐに上がる

    ・肩が凝る

    ・脚や膝が疲れる

    なぜこのようなことが起きるのか??

     

    それは必要以上に腕を振って歩いたり

    膝を高く上げて大股で歩こうとしているからです。

     

    一見、ダイナミックな動きで運動量はあると思いますが

    ウォーキングとは主に体脂肪燃焼や体質改善、生活習慣病予防に効果的な運動です。

    息が上がったり・痛みが出るようでしたらウォーキングではありません。

     

    長く歩けて、痛みが出ないように歩くには

    *上半身の体幹部が回旋しないこと*

    *着地する足に身体を乗り込ませる*

    この2点がポイントになります。

     

    ウォーキングは必要以上に力を入れないように

    することが大切です。

    これがジョギング・ランニングに繋がってきます。

     

    是非、参考にしてみてください。

    詳しくは竹林までお尋ねください(^^)/

  • 首長族‼(木本)

    「首長族!?」

    「ん、何の話???」

    ウエイトトレーンングを行う際のテクニックなのですが、
    クラブワンのマシントレーニングにも活用できます。

    肩甲骨の「下制」と呼ばれる動きで、肩甲骨を下に押しさげて、

    首が長く見えるようにポジションすることです。

    これが通常☟

    これが首長族☟

    この状態は肩関節と体幹の力を連動させやすく、肩が上がる力みを防ぐ効果があります。

    ディップス、ラット、ベンチプレス、懸垂などの種目で大切なポイントです。

    感覚が分からない方は、ディッピングのマシンを使って肩甲骨を下げるエクササイズを行ってみて下さい。

    詳しくはジムで教えますね~‼

     

  • ひとつ前を見る (木本)

    身体のバランスを変えると言いますが

    バランスはなぜ崩れるのでしょうか?

     

     

    人間の身体は器用なので、うまく使えないところがあっても、何とかしようとします。

    この何とかしようがバランスの崩れなのです。

     

    つまりバランスを改善するとは、何とかしようとした結果を治すのではなく、

    何とかしないといけなかった原因を改善しなければならないのです。

    ひとつ前を見ないといけないんです。

    崩れ方にはある程度パターンがあるので、そのパターンに合わせてメニューを組みます!!

    悩みがあれば何でも相談してください‼

  • ジョギングについて(竹林)

    体力づくり・有酸素トレーニングで

    ジョギングをされる方は多いと思います。

     

    走ってみるとふくらはぎが張る!腰の周りが張ってしまうような

    ことはありませんか???

     

    それはなぜなのか??

    原因として3つの例が挙げられます。

     

    :無理に脚を前に出そうとしている

    :地面を蹴りだしている

    :骨盤・股関節の意識を強調して走っている

     

    *下半身を主体にして走っているからです*

     

    では、どうしたら良いのか???

     

    *腕振りを主体にして連動させることです*

    ジョギング・マラソンこそ

    極力上下動がなく水平移動をして楽に

    省エネルギーで走ることが重要です。

     

    八の字を描くように腕振りをして下半身の動きを

    コントロールすることがポイントです!!!!

     

    更に詳しく深く知りたい方

    竹林まで質問ください!!!

     

    スプリントレッスン以外にも

    楽に省エネルギーで走れるようになる

    パーソナルレッスンも受け付けています\(^o^)/

     

  • ハイパーボルトについて‼ (木本)

    整骨院での治療にも使われるハイパーボルト。

    細かい振動は筋肉をほぐすだけでなく、関節面を動かすことが出来る優れものです。

    緊張が強く、こわばっている関節は動きが出にくくなっています。そこで、その部位に細かい振動を当てることで、関節面を揺らし、関節運動自体を滑らかにします。この関節の動きが改善された状態でトレーニングをすることで筋肉が正しく動きやすくなり、機能が改善します。

    それだけではありません。

    例えば股関節の動きが良くなった状態でスクワットを行うとしましょう。左右のバランスが良くなるだけでなく、しっかりしゃがむことも出来るようになります。これが何を意味するか分かりますか?トレーニングの効率が上がるのです。筋肉も付きやすくなり、代謝も上がります。脂肪燃焼効果も上がります!!

    いいことばかりですね~。

    ハイパーボルトだけではすぐ元に戻るので要注意ですよ。トレーニングと組み合わせるから効果倍増なんですよ(笑)。

  • 力の共存‼  (木本)

    (力を抜くということについて)

    スポーツをしていてよくありませんか?「力んでしまった。」「力が入ってミスしてしまった。」逆に「リラックスして結果が良かった。」「力まずに練習通りにできた。」このように力まない事の大切さは皆さん感じていると思います。しかし力が抜けているという言葉は意外と奥が深いのです。力が抜けているとは、完全脱力ではなく、出力の中に脱力がある状態、出力と脱力の割合を無意識にコントロールできている状態なのです。出力と脱力のどちらかの力だけが存在するのではなく、そのどちらも存在する「力の共存」と表現すればわかりやすいかもしれません。

     

    クラブワンのマシンも負荷を返す時に力が抜けやすくなる構造になっています。但し間違えやすいポイントがあります。力を抜くために「勢いよく負荷を跳ね返してしまうこと」です。勢いよく負荷を跳ね返すとその直後に負荷が無くなり完全脱力したように感じますが、それでは、力の共存は起こっていません。負荷を返す時は一気に跳ね返すのではなく、徐々に元の位置に戻すように動かしてみて下さい。違う表現をすると、負荷を返す時の力の入り方が、100➡0になるよりも100➡90➡80➡…20➡10➡0になるようにしましょう!!

    こうすることで出力と脱力の割合が徐々に変化する力の共存状態でトレーニングできます。結果、力の抜けた動作を獲得するとともに、筋肉・関節のコンディションが改善されます。

    気になる方はトレーナーまで質問してください!!

     

  • 運動を始める前にすべきこと

    体を作りたい!
    スポーツのパフォーマンスを上げたい!!
    
    トレーニングやスポーツを初めて始めることにあたって
    まず一番最初に皆さんは何から始めますか?
    
    モチベーションが下がらない内に
    トレーニングを開始たり
    スポーツを始めることが多いでしょう。
    
    なんでも取り組み始めは変化があるので
    楽しいものです。
    
    しかし、必ずスポーツ・体づくりでも
    停滞期があります。
    そうなると運動に対するモチベーションが下がり
    長続き出来ずに途中で離脱することがあります。
    
    では、なぜそうなるのか?
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    それは始める前に
    「情報収集」「計画を立てる」「土台を作る」
    この3つが欠けているのです。
    
    「情報収集」
    目的に対して
    何が必要なのか?
    どうようなトレーニング・練習をしていくことが良いのか?
    食べ物はどのような物が良いのか?
    正解、不正解はないので
    まずはどんどん色々なことを頭に情報として入れていきましょう!
    
    「計画を立てる」
    情報収集したことを
    出来る範囲で時期やタイミングを図って
    どのように取り入れていけばいいのか?
    どのような成果が出てくるのか?
    想像をしながら計画を立ててみましょう!
    
    
    「土台を作る」
    情報、計画が出来たら
    あとは体現をしていき取り組んでいくのみ!
    身体の基盤となる部分を作ります。
    必要とする部分だけを反復しています。
    
    これで体づくり、パフォーマンスを上げる条件は揃いました。
    途中での離脱する割合も減ります。
    
    自分なりの習慣、自覚が完成していくのです。
    自分なりに長く続けられる方法を
    考えることが大事になるのです。
    
    今回は運動を始める前にすべきことを
    僕からのアドバイスでした。
  • 股関節のつまりはスクワットで解消!! (木本)

    スクワットは身体を鍛える種目だと思っていませんか?

    確かに体幹や脚などしっかり鍛えられるトレーニングの王様です。

     

    その中でもクラブワンのスクワットは、

    負荷をコントロールする事を重視しています。

    コントロールするとは下降するスピードと上昇するスピードを調節する事。

    受け止める時、負荷を返す時に粘っこく動くイメージです。

    力を入れるだけではなく、負荷を柔らかく受け止めることを意識しましょう!!

    筋トレをしているようでコンディショニングを行ったような効果が期待できます。

    股関節の硬さに悩んでいる方は軽い負荷からでもいいのでスクワットしましょう!!

     

     

     

  • 肩の痛みについて (木本)

    肩の痛みについて基本的な考え方を説明します。

    まず、次の画像を見てください。

    上腕骨が上に上がるには関節内で下方向の滑りが必要です。この滑りが少ないとどうなるでしょうか?

    このように関節内の滑りが起こらずに、ポジションが崩れて当たってはいけない場所にぶつかってしまい痛みが出るのです。この滑りが出ない原因を特定しトレーニングメニューを組みます。簡単に言うと上についている筋肉が強くて、下についている筋肉が弱いとこういう動きになります。原因は肩甲骨の動きが悪い場合もありますし、動きを阻害する硬い筋肉の存在もあります。逆に動きをコントロール出来ない筋肉の弱さもあります。このように原因を探りながら根本から改善します。改善するためにイメージを持つことは大切です。まずは骨がこんな風に動いているとイメージしながらマシンを動かしてみて下さい!!

  • 膝の痛みについて (木本)

    膝の構造は芸術的です。

    私の知る限り、完全に折りたためる関節は人体の中でも膝以外ありません。

    「神は、人間に正座をさせるためにその機能を作ったのか?」

    そんな高貴なことさえ想像するような芸術的動きです。

     

    完全に折りたためるためには、膝蓋骨や大腿骨と脛骨の運動パターンが必要不可欠なのです。

    骨の形や靱帯の役割もすべてがその目的の為に機能します。

    この運動パターンが崩れた時に痛みや不具合が出るのです。

    そのままほっておけば、体重を支える部分なので不具合は関節の変形、半月板の変形を引き起こします。

    運動パターンを正常に戻す方法は、崩れ方により色々ありますので今回は詳しく書きません。

     

    まずはセルフチェックしてみてください。

    痛みがなくても、まっすぐ立った時に膝が伸びないとか、正座しにくいとかあればすぐに教えてください。

    ひどくなる前に何とかしますから‼