フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 トレーニングの経験2 (木本)

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トレーニングの経験2 (木本)

2021年01月

  • トレーニングの経験2 (木本)

    肘関節の外側上顆炎、内側上顆炎。

    一般的にテニス肘、ゴルフ肘と呼ばれるものです。

    医学的には以下の様に治療を進めます。

    テニスをプレーする人や、仕事や家事で手首や肘を酷使する人に発生する外側上顆炎(テニス肘)。肘に痛みを感じたら、なるべく手を休め、ストレッチやサポーターで肘の負担を減らすよう意識しましょう。片手でのバックハンド打ちを控え、両手で打ちましょう。

    確かに休めること、負担のかからない動作を心掛けることは大切です。

    しかしながら本質的な改善になっていません。

    私の経験で言うと、伸張性のストレスからの炎症は強制弛緩により治癒を試みます。

    反対に収縮性のストレスからの炎症はストレッチを組み合わせることで治癒させます。

    痛いから何でもストレッチするのは間違いです。

    強制的に弛緩させる方法は、

    「筋肉の起始,停止の距離を短くしキープする」

    これが非常に有効です。

     

    そしてそもそも、痛みが出るのは使い方が悪いと考えましょう。

    痛みが出にくい使い方は存在します。

    肘のポジション、体幹との連動、パワーフローを見直すことで動作は変わります。

    嘘のように痛みがなくなるものです。

    これに関しては私は自分自身でも経験済みで、会員様でもたくさんの方に効果を実感して頂いています。

     

    人の身体の症状は医学的にも分からないことは多いですが、

    経験的にわかっていることがあるのも事実です。

    悩みがあれば何でも相談してください!!