フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 ~夏季俊足クラブ~(竹林)

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~夏季俊足クラブ~(竹林)

2020年08月

  • ~夏季俊足クラブ~(竹林)

    今月のトレーナー通信は

    この7月・8月にイベントで実施をしている夏季俊足クラブ!!

    今回、参加をしている一人のトレーニング内容・様子をご紹介していきます。

     

    「陸上競技:短距離:大学1回生:М君」

    課題は、「スタート動作の改善」になります。

     

    まず、走りの究極は「肩甲骨」「股関節」「骨盤」が

    自動的に連動されて、上から落ちてくる力を前方への力に変換できるかが

    ポイントになります。

     

    課題のスタート動作時は、静止の状態からエネルギーを前方向へ移動できるように

    末端の足首・膝を支えにして、根幹部の股関節・骨盤・背中という順で連結をさせて

    爆発的なスタートに繋げていくことがポイントになります。

     

    下記の写真では、徹底的に「広背筋」「股関節」「骨盤」を使いながら

    実動作に近い中でスクワットトレーニングを軸にして取り組んでいます。

    根幹部を主動に体を動かすことが出来れば、スタート動作に限らず加速に

    乗せるスピードも変わってくるのです。

     

    この期間中に走り方を見直すことも大事ですが、

    試合に出れない時期こそ、身体に対する基礎の中の基礎を徹底的に

    磨き見直してトレーニングと走技術練習を融合させて

    身体のベースアップに取り組んで欲しいですね。

     

    M君にとって、充実した期間になりますように!!

     

     

     

     

     

     

  • スクワットは前後の動き!! (木本)

    一般的なスクワットは上下に動くイメージありませんか?

    スクワットがシャフトを上に持ち上げる動作なので、

    そう解釈するのは仕方ありません。

     

    しかしながらクラブワンではこう考えます。

    下からシャフトを持ち上げるのではなく、

    シャフトと地面との間に自分の身体(股関節)を入れていきます。

    結果、膝関節よりも股関節を使ったスクワットが出来るのです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    股関節という身体の中で一番大きな関節を使うということは

    それがパフォーマンスアップや効率よい動きにつながると容易に想像できます。

     

    スクワットは膝を伸ばすのではなく、

    股関節を前方に送って、股関節を伸ばすことが重要です。

     

    この動きをスムーズに行うために、

    肩甲骨周りを動かし、胸のポジションを矯正したり、

    骨盤周りを矯正してるんです!!