フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 シーテッド・カーフレイズ (瀬藤)

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シーテッド・カーフレイズ (瀬藤)
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2020年02月

  • シーテッド・カーフレイズ (瀬藤)

    こんにちは!

     

    今回のトレーナー通信は瀬藤が担当させていただきます。

    どうぞ宜しくお願い致します。

     

    今回のテーマは、「シーテッド・カーフレイズ」についてです。

    前回、投稿したスタンディング・カーフレイズと同様、

    ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)を鍛える種目になります。

     

    スタンディングでおこなった場合、下腿三頭筋の中でも、

    特に、腓腹筋がメインで使われるとお伝えしましたが、

    今回のシーテッド・カーフレイズでは、

    ヒラメ筋がメインに切り替わります。

     

    ヒラメ筋は、腓腹筋と異なり、単関節筋ですので、

    足関節の底屈動作でのみ関与し、

    特に膝関節が屈曲した状態での底屈に大きく貢献します。

    ランニング、ジャンプなどの動作は、

    身体を上方と前方に進めるヒラメ筋の力に大きく依存します。

     

    大きさ自体は、小さな筋肉ですが、

    羽状筋という形状をしており、

    生理学的筋横断面積が大きい為、

    非常に大きな力発揮をする筋肉です。

     

    トレーニング方法としては、色々ありますが、

    上の画像のように、膝の上にダンベルを立てて乗せ、

    足関節の底屈を繰り返す方法が

    一番手軽で、おこない易いでしょう。

     

    慣れてきたら、強度がアップしますが、

    台やプレートの上につま先側を乗せて、

    ボトムポジションで、足関節をより背屈させると、

    さらに効いてきます。

     

     

     

  • ~鎖骨の動き~(竹林)

    こんにちは。

     

    トレーナー通信14作目

     

    今回は、鎖骨について投稿をしていきます。

    よろしくお願いします。

     

    日常生活の疲れからくる、

    肩凝り・首凝り・スポーツ動作時に必要な肩周辺の動き、

    肩甲骨はしっかり動いているのになにかおかしい。

    原因の一つとして考えられるのが鎖骨なのです。

     

     

     

     

     

     

     

    画像を見てみると、

    胸骨と左右の肩甲骨を結びつける骨で、肩甲骨とともに上肢帯を形成し、

    上肢を体幹に結びつける役割をしているのです。

     

    もちろん肩甲骨周辺も大事なのですが、同時に鎖骨も狙って動かすことも必要なのです。

     

    クラブワントレーニングで、特に鎖骨を狙う種目として

     

    *インクライン*

    *アイアンクロス回旋*

    *ラットマシン*(全種目)

     

    代表的な3つのマシンを挙げています。

     

    一度、行ったこともあるかもしれませんが

    意識の持ちようで変わるので、

    肩・首凝り・走動作時の腕振り・投げる・打つようなスポーツ動作で

    困った際は、有効的です。

     

    その際、フォームチェックを行いますので

    ご相談くださいませ。

     

    鎖骨ってとても大事な部位なのですよ!(^^)!

     

  • トレーニングのコツ!!  (木本)

    トレーニングを行う際に、動いている関節を意識してみましょう!!

     

    関節は関節包という袋の中で包まれ、

    その中は潤滑液で満たされています。

    その接合面は氷のようにツルツルでほとんど抵抗がない状態です。

     

    その抵抗のない面を滑って位置を変えたり、

    回転して位置を変えることが関節運動です。

    骨と骨が滑って、転がって動きが成り立っているのです。

    *軸回旋という動きもあります。

     

     

    その滑らかな動きを、適切な範囲で繰り返すことが

    骨の位置をニュートラルなポジションへ誘導します。

     

    可動域ぎりぎりまで動かさなくてもいいんです。

    滑らかに動く範囲で、関節内の動きを引き出しましょう!!