フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 トライセプスエクステンション (瀬藤)

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トライセプスエクステンション (瀬藤)

2019年10月

  • トライセプスエクステンション (瀬藤)

     

    こんにちは!

    今回のトレーナー通信は瀬藤が担当させて頂きます。

    どうぞ宜しくお願い致します!

     

    今回は、二の腕を引き締めたい方に是非やってほしい

    「トライセプスエクステンション」についてです!

     

    トライセプスエクステンションのメインターゲットは

    二の腕裏側にある上腕三頭筋です。

     

    上腕三頭筋は、腕を下ろした際に内側にある長頭と

    外側にある短頭に大きく分けることが出来ます。

    (短頭はさらに外側頭と内側頭に分けられます)

     

    上腕三頭筋は肘関節伸展動作の

    ほぼ100%の役割を担う重要な筋肉です。

    また、長頭に関しては、起始が肩甲骨の関節下結節であり、

    肩関節の動きにも関与します。

     

    長頭と短頭は、これらの解剖学的特徴の違いから

    鍛え方も少し異なります。

     

    まず、長頭を鍛えたい場合は、

    なるべく脇を閉めておこなうようにしましょう。

    これは、長頭が肩関節の内転にも関与する筋肉だからです。

    また、肩関節の伸展にも関与する筋肉ですので、

    肘を曲げ切った後、肩を動かしていき、

    さらにバーを頭の後ろまで下げていきます。

     

    次に、短頭を鍛えたい場合は、

    逆に脇を少し開いた状態でおこないましょう。

    そして、短頭は肩関節をまたがない単関節筋である為、

    肘を曲げていき、バーがおでこの真上付近まできたら、

    肩は動かさず、そのまま肘を伸ばしていきましょう。

  • ~シューズについて~(竹林)

    こんにちは。

    竹林孝之のトレーナー通信第10作目です。

     

    今回は、クラブワントレーニングに適した

    シューズについて投稿をしていきます。

     

    シューズには、いろいろな種類があります。

    トレーニング用、ランニング用など。。。。。。。。

    そして、ソールが厚目、薄目。

    クラブワントレーニングには、どのようなシューズが適しているのでしょうか????

     

    理想は、底の部分がつま先~かかとまでがフラット

    クッションがなるべくなくて、屈曲性が少ないシューズを選択できると完璧です。

     

     

     

     

     

     

     

    なぜ、フラットがよいのか??

     

    身体の中心位置を確認しやすいからです。

     

    特に下半身の種目、

    アウターマシン・レッグプレスマシン・スクワット種目など。。。。。

    股関節の安定を保持してくれるので、動作時に負荷を受け止めやすくなり

    トレーニングの効率性が上がりやすくなるのです。

     

    是非、シューズを替える際

    参考にしてみてください。

     

    ご相談も受け付けますので

    お声掛けください!!!

     

     

     

     

     

     

     

  • 負荷と向き合う!! (木本)

    動作は自分の身体をどう扱うかと考えます。

    「身体という負荷をいかに効率よく動かすか?」

     

    アスリートは技術・動作を磨くため、気が遠くなるほどの時間を使い、効率の良い動作を求めていきます。力まない、疲れない、怪我をしにくい動作です。

     

    筋肉をつけるために力んだトレーニングをすることは、一見効率が良いように感じますが、力み癖をつけ実動作での修正に時間がかかりすぎてしまいます。場合によっては持っていた優れた調整能力を失うこともあるでしょう。

    トレーニングだから力んでいいというのは間違いです。トレーニングと競技は直結しています。本当に質のいい筋肉は動作からしか作ることはできません。クラブワンは動作に直結するトレーニングです。筋肉は付きにくいですが、正しく付けることが出来れば、必ずパフォーマンス向上につながります。

     

     

     

     

     

     

    クラブワンのトレーニングはアスリートの技術練習みたいなものと考えてください‼

    負荷と向き合い、負荷に合わせて調整し、負荷の扱いを覚えていく。

    力を抜きながら、力が発揮されているトレーニング。

    身体のセンサーを総動員して、動ける身体を作る。

     

    見え方変わってきませんか?