フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 リハビリ 佐々木さん

お問い合わせ:06-6567-7001
リハビリ 佐々木さん

2018年10月

  • リハビリ 佐々木さん

     

    リハビリ、機能改善を目的にトレーニングされている佐々木さん。

    脳出血の影響から、左足片麻痺があり、この改善に取り組んでこられました。

    トレーニングを開始されて3年になります。

    来館当初は杖によるサポートが必要でしたが、改善もかなり進み、現在は杖のサポートなしでトレーニングされています。

    写真左のインナーは片脚バランスで股関節外転運動を引き出し、殿筋群の出力を高めます。

    片脚でバランスをとらなければいけない上に、股関節の複雑な動きを丁寧に繰り返さなければいけません。

    佐々木さんはこのような動きも上手くこなす事が出来ています。

    写真右のレッグプレスでは座席の角度によって骨盤を立ち上げ、大腿後面の筋群をメインに出力させます。

    このような動作を継続的に実施していると、歩行時や椅子からの立ち上がり等で、股関節を使って地面を押える感覚が身に付くはずです。

    アスリートは自然と身に付いている感覚かもしれませんが、一般の方やリハビリをされている方は筋群の硬化による機能不全が起こっているため、股関節を上手く使う感覚がイメージ出来ないのです。

    佐々木さんの歩行動作も入会当初と比べると大きく改善されています。

    股関節が使えてきている証拠ですね。

    佐々木さん。この調子で更なる改善を!!

  • サッカー 李義龍くん

     

    小学5年生でサッカーをされている、李義龍くん。

    八尾大正FC所属でポジションはセンターバック。

    お父さんがクラブワン創設当初からのベテラン会員ということもあり、このトレーニングの重要性はかなり理解してくれているようです。

    小学5年生にしては筋肉量も多く、かなりガッチリとした体格です。

    この身体を最大限使えるようにするためにも、クラブワントレーニングで正しい身体の使い方を覚えましょう。

    特に股関節筋群は練習による疲労で、動作不全が発生しやすい部位です。

    バックスウィング(写真左)やインナーサイ(写真右)で様々な方向に股関節を動かし、正しい筋収縮を覚え込ませます。

    継続してトレーニング出来てくると、動作時の力の入れるタイミングと抜くタイミング、そして体幹との連動制を感覚的に掴むことが出来るはずです。

    実際の動作時に最も必要なのは、力を入れるタイミングを上手くつかみ、発生した力を利用して、ボールや地面などに加速度的力の伝達を促してあげることなのです。

    このような動作が出来ていると、その動きはとても美しく、しなやかなモノとなるのです。

    李義龍くん!!トレーニングを継続して、しなやかな動きを身につけましょう!!!