フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 陸上短距離 中溝君のトレーニング

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陸上短距離 中溝君のトレーニング

2018年09月

  • 陸上短距離 中溝君のトレーニング

     

    陸上競技短距離の中溝君のトレーニング。

    忙しい仕事の合間を縫って競技を続けられている社会人アスリートのお一人です。

    シーズン前半も終了し、後半に向けて動きを見直している段階です。

    レースが繰り返されたことによる身体への負担は想像以上に強いはずです。

    特に股関節周囲の緊張状態は強く、疲労で動きのキレがなくなりつつあるのではないでしょうか?

    写真左の横向きレッグプレス、通常のレッグプレスと違い、体幹側屈させたポジションで実施するため、通常のレッグプレスでは動きが出にくい筋群へのアプローチが可能となります。

    シーズンの疲労を抜き、股関節に機能的な動きを取り戻させるためにも、必要不可欠な動きづくりです。

    写真右のインナーも股関節外転運動を引き出すことで殿筋群~体幹部連動性を高め、実動作に直結したトレーニングが可能となります。

    股関節体幹をどのようにして上手く連動させることが出来るか?これはトレーニングをするにあたって常に考え続けなければいけないテーマなのです。

    中溝君!!シーズン後半、自己ベスト目指して頑張ってください!!

  • 社会人サッカー 楠田君

     

    社会人サッカーをされている楠田君のトレーニング。

    一年のブランクがありましたが、今年になって競技に復帰、サッカーと仕事の合間を縫って、トレーニングに来てくれています。

    復帰直後はハムストリングの違和感が強くあったようですが、トレーニングを継続することでかなり解消されてきたのではないでしょうか。

    ブランクがあって久しぶりにマシンをされる方の多くが感じられるのは、マシンを動かしている時の力の抜き方がわからないということです。

    しかし、クラブワントレーニングは動作中に筋肉の弛緩状態を長くとれることによって、力を上手く抜く感覚を身体に覚えこませることが可能です。

    最初は力みが強くても、継続的にトレーニングしていくと、自然と力みが抜けていき筋肉がリラックスしていくのが感じられるはずです。

    楠田君のハムストリングの違和感もブランクの間に緊張状態が蓄積したことで引き起こされたものでしょう。

    トレーニングを繰り返し、ハムストリングの弛緩状態を長くとれれば自然と緊張は緩和し、違和感は消えていくことでしょう。

    楠田君!!あの俊足を見れるのを楽しみにしています。

  • リハビリ Eさんのトレーニング

     

    Eさんのトレーニング。

    片麻痺の改善と野球の競技復帰を目的にトレーニングに来られているEさん。

    2011年からクラブワントレーニングを開始され、現在に至るまでかなりのトレーニングをこなしてくれています。

    動かない部位を少しでも動くように、動いている部位は更なる動きの向上を目指して。

    これはトレーニングをされている全ての方に共通の考え方です。

    写真左のアイアンクロスは左右を別々に、片側動作で行う事が可能はマシンなので、大きな左右差がある方には重点的に取り組んでもらっています。

    写真右のスプレッド。本来は両側を同時に動かす事を前提としたマシンですが、腕のポジションに変化をつけることで、左右を別々に狙う事が可能となります。

    Eさんの身体動作も入会時に比べるとかなり改善されています。

    特に歩行動作野球の投球動作に関しては、股関節をしっかりと使った動きが出来ているように見受けられます。

    そしてトレーニングを始める前までは、感じることの出来なかった身体感覚を掴めてきているようです。

    いい感覚を身体に覚え込ませて、定着させることが出来れば、その感覚を基準に調子をはかる目安にもなるでしょう。

    Eさん!!!これから先もトレーニングを継続して、新たないい感覚を身につけましょう!!!