フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 サッカー O君のトレーニング

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サッカー O君のトレーニング

2018年01月

  • サッカー O君のトレーニング

     

    高校サッカーを引退し、大学に向けてトレーニングしているO君。

    入会当初は股関節周囲の緊張状態があまりに強く、練習もままならない状態でした。

    クラブワンにはかなりの頻度で通ってくれていたので、改善も早かったと思います。

    そして、無事に高校最後のシーズンをやり切れて本当に良かったです。

    アスリートに限った事だけではなく、一般の方も股関節周囲の過緊張による不快感は相当なモノだと思います。

    股関節が固まり、機能的に働かなくなるとその負担は膝や足首、更には上半身全体にも及びます。

    クラブワントレーニングは筋肉や筋力を主としたトレーニングではありません。

    関節の動き、特に肩甲骨股関節という2大関節。これらの部位を機能的に働かすためにはどのような動作でトレーニングを行うべきか、このような考えが大前提にあり、その上でトレーニングマシンの設計は行われているのです。

    ○○筋を意識して動かして下さい。」というアドバイスは一般的には多く見られます。

    しかしクラブワンの場合「肩甲骨がどのように動いているかイメージしながら動かして下さい。」というように、関節の動きをイメージしてもらうことを重視しています。

    関節の動きに意識を持ちトレーニングを継続していくことで、スポーツにおいても日常生活においても肩甲骨・股関節は機能的に働くようになるでしょう。

    身体を動かす中で肩甲骨・股関節に意識を持ったことすらないという方も多くおられます。

    しかし、肩甲骨・股関節を上手く使うことは、人間が人間本来の動きを取り戻すということなのです。

    O君。大学生になってもトレーニングを継続して、常に動ける身体をキープしておきましょう!!!

     

  • 野球 中学三年生 T君のトレーニング

     

    中学三年生T君のトレーニング。

    野球で和歌山の強豪高校に進学予定です。

    クラブワントレーニングを始めて四カ月。

    写真左のツイストレッグプレスはレッグプレス系種目の中でも、最も難易度が高い種目の一つです。

    上半身の捻りを初動作として体幹から股関節、最終的に力は足の裏の母指球に集約されていきます。

    下半身種目の代表とされているレッグプレスですが、上半身の動きによって下半身がコントロール出来ていることが、このツイストレッグプレスからも読み取れます。

    このような連動制を重視したトレーニングがクラブワントレーニングの一つの特徴です。

    一般的な筋力トレーニングは負荷をかける部位を限定させ、一つの部位に対して最大限効かすことが重要視されています。

    「狙った部位に上手く効かす」これがテクニックとされていますが、このようなトレーニング形態では動きの改善は望めません。

    身体は一つのであり連動制を無視して考える事は出来ないはずです。部位ごとに分けて考えること自体が誤った考えではないでしょうか?

    一つの部位を徹底して強化し、明らかに筋力は高まった。しかし実際の動きに結びついている感じがしない。このような悩みをアスリートの多くが抱えています。

    連動制を無視して闇雲に負荷だけをかけ続けると、このような状態になって当然です。

    クラブワンでは肩甲骨股関節連動制を重要視したトレーニングプログラムを推奨しています。

    スポーツだけではなく、日常生活においても、これら二つの関節が連動して働くことでしなやかで快適な動きが可能となるのです。

    肩甲骨と股関節、身体の中でもかけ離れた二つの部位がどのように連動しているのか。

    トレーニングを始めたばかりの方は上手くイメージ出来ない方がほとんどです。

    しかしトレーニングを進めるにつれて身体感覚として、この連動制が認識できるようになるでしょう。

    T君。この調子で残り三カ月、最大限動作に磨きをかけて行こう!!!