フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 バレーボール Yさんのトレーニング

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バレーボール Yさんのトレーニング

2017年08月

  • バレーボール Yさんのトレーニング

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    バレーボールをされているYさん。跳躍力向上のためにトレーニングに来てくれています。

    跳躍力、ジャンプ力UPと聞いて、皆さんはどのようなトレーニングを思い浮かべますか?

    下半身の筋力強化でしょうか?それともプライオメトリクスのような、爆発的に筋力を使うエクササイズでしょうか?

    クラブワンでは、肩甲骨股関節の動き作りを行い、これらの連動制を高めることが跳躍力UPの基本であると考えています。

    垂直方向への跳躍動作においてはしゃがみ込んだ時に、どれだけ股関節で地面をしっかり押さえることが出来るかがカギとなります。股関節の動きに制限がかかっている人は地面に対して十分な力を伝えることが出来ず、その後の動作にも伸びが出ません。

    筋力量の問題ではなく、股関節が最大パワーを発揮できるポジショニングを形成できるがどうかが重要です。また、股関節で生まれたパワーは体幹を通じ上半身に伝わります。肩甲骨の動作に制限があると、肩や肘が最大限伸び切らず、せっかく生まれたパワーが遮断されてしまう形となってしまい、最高到達点が下がってしまいます。

    全身をフルに使い、パワーの伝達をスムーズに行うことで跳躍力は向上するのです!!

    Yさん!!ミスター1メーター目指して頑張って下さい!!!

     

     

  • 野球 N君のトレーニング

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    前回に続き、カムバック会員のN君。

    学生時代に足繁く通ってくれていましたが、就職活動等でいったん離れ、社会人となった今春再びトレーニングしに来てくれています。

    野球塾での指導経験もあるので、トレーニングによる身体の使い方と野球における動作理論を上手く結びつけて、いいイメージでトレーニングしてくれていますね!!

    写真左のインナーサイで股関節筋群関節可動域を高めます。上半身に比べ、圧倒的に大きな力を持つ、下半身。力の源はやはり下半身にあります。

    しかし野球のようなボールやバットに力を伝達しなければいけないスポーツでは、下半身で生まれたをいかに効率よく上半身に伝えることが出来るかがポイントとなります。

    写真右のRディップスで肩甲骨回旋動作を高めることで、下半身から伝達されてきた力をスムーズに、肩部→腕部→指先へと伝達させることが可能となるのです。

    N君!!学生時代より洗練された動きを期待しています!!

  • Wさんのトレーニング

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    Wさんのトレーニング。

    ほぼ毎日のように通って下さっています。かなりのトレーニング量です。

    以前一度、クラブワンを離れられていたこともありましたが、今年に入ってカムバックして下さいました。

    離れてみて初めて気付くことが多くあるようです。特に継続してトレーニング出来ている時は、全身が動きやすく、筋肉の緊張もかなり抑えられていますが、時間が経つと身体の不快感が如実に表れるようです。

    久々にクラブワントレーニングをされると、身体全体がまるで潤っていくような感覚があるのではないでしょうか??

    Wさん!!この調子で、どんどんレベルアップしていきましょう!!