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トレーナー通信

  • ~背中をベースに~(竹林)

    こんにちは。

    トレーナー通信

    2作目の担当をする竹林 孝之です 。

    月一更新を行い、少しでも多くの会員様からのご質問をいただけるような記事を投稿していきますので

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    さて、本題に入りましょう!!

     

    今回のテーマは、背中をべースにとなっております。

    背中でもいろいろな筋肉がありますね。

    私がトレーニング指導の中や自分自身のトレーニングの中で最も着目を置いているのが

     

    広背筋です。(身体の筋肉で最も大きな筋肉です)

     

    こんなまじまじと気にしてみたことないでしょう!!

     

     

     

     

     

     

     

    画像を見ると、もの凄い大きな筋肉ですよね!!

    付着部が背中だけではなく「骨盤」・「上腕」の方まで幅広く

    広背筋は繋がっています。

     

    それを考えていくと

    広背筋は身体全体を支える体幹部となるのです。

     

     

     

     

     

     

     

     

    そして広背筋は姿勢の保持にも影響をする部分でもあるので

    正中軸が取れずに崩れている姿勢状態であると

    「肩凝り・腰痛」

    「疲労が溜まりやすい」

    「体重が落ちにくい」

    「怪我をしやすい」など・・・・・

     

    なので、「広背筋」という筋肉は身体のエンジンとなる部分だと思って頂けると良いでしょう。

    では、どのようなことをして広背筋を機能させればよいのかですよね。

    詳しくは、次回の2月12日の投稿でご紹介いたします。

    まず今回は、身体を実際動かす前にどの部分が大事なのかをご紹介していきました。

    ヒントは、クラブワントレーニングの代表的な基本種目です!!!

     

    それまでに気になる方は竹林まで!!

    よろしくお願い致します。

     

     

     

  • 腕が長くなる?! (木本)

    初回のトレーナー通信は木本が担当させていただきます。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    クラブワントレーニングの代表的マシン「チェストプレス」について。

    一見問題なさそうに見えるこのフォーム、実は良くないんです。

    肩甲骨が使えていないんです。

     

    遡ること15年前・・・。

    トレーニングをする時に私が言われたのが

    「背中で受け止めろ!!」

    「???」

    「どう見ても胸筋のトレーニングなのに、なんで背中なん?」

     

    当時の私は試行錯誤しながら背中で受け止める感覚を探しました。

    そしてとうとう見つけたのです。

    背中で受けるためのコツを。

     

     

    体感する方法は以下の通りです。

    ①「負荷を肩甲骨の移動だけで受け止める。」

    ほとんど後ろに行かないですね。

     

    ②「肘が90度以上曲がらないようにして受け止める。」

    この時に肩甲骨に重さがかかるのを感じてください。

     

    ③「肘があまり後ろに行かないように少し浅めに受け止める。」

    ②の位置から肘が少しだけ後ろに動かされるぐらいでいいです。

     

     

     

    この感じがつかめると肩甲骨から上腕骨がつながり、

    腕が長くなります(身体の中心から力を発揮することが出来る)。

    そしてこのポジションは胸筋を最大限活用できるポジションでもあるのです‼

    ※ベンチプレスで肩を痛める人はこの使い方が出来ていないのです。

     

    負荷が背中の肩甲骨に乗ってくるのが分かりますか?

    肩甲骨と上腕骨がつながるとこんなことが出来るようになります!!

    チャレンジしてみてください‼

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 日常レポートからトレーナー通信へ!!

    ご好評いただきました日常レポートは2018年12月を持ちまして終了させていただきます。2019年1月からは「トレーナー通信」と名前を変え、各トレーナーによるトレーニング情報を掲載させていただきます。皆様のトレーニングのお手伝いができるよう様々な角度から情報を発信していきますので、是非ご覧ください(月4回更新予定)!!

  • 野球S君のトレーニング

     

    小学生の頃からクラブワントレーニングを継続してくれている野球のS君。

    早いもので来年は高校生です。

    身長もぐんぐん伸びて、クラブワンのトレーナーよりも大きくなりました。

    成長と共に様々なマシンを扱えるようになり、特に写真左のエコノミーレッグプレスは200キロ近い負荷もしっかりコントロール出来ています。

    トレーニングを継続することで筋肉が発達し、負荷に対応できる身体になるのは当然ですが、クラブワントレーニングの場合、パワーを最も発揮しやすい身体ポジションを獲得することが可能となることがトレーニング効果の特徴の一つです。

    トレーニング開始直後は骨盤のポジションが悪く、上手く股関節筋群を働かす事が出来ない方が多くいらっしゃいます。

    しかし、様々な動きを股関節筋群に覚え込ませ、骨盤に日常生活では決してとることのないポジションをとらせていくことで、身体全体のポジションに変化が起き始めます。

    欧米人のような骨盤のポジショニングが獲得できると、自然と重心位置が前方になり、重心の移動がスムーズなモノに変化していきます。

    これと同時に股関節筋群がしっかりと働き出し、膝周囲下腿部といった脆弱な部位に負担をかけることなく、根幹部から出力する身体の使い方が出来るようになるのです。

    筋肉をつけることで強い身体を作るのではなく、骨格のポジションを変えることで出力する部位を変え、これによって弱い部位に負担をかけないような動きを身に付ける。

    動作改善の考え方の基本です。

    S君!!高校野球に向けて、正しい身体の使い方をマスターしましょう!!!

  • Yさんのトレーニング

     

    身体バランスの改善をメインにトレーニングに来られているYさん。

    ここ最近忙しさもあり、トレーニングをする時間を確保出来ていなかったようですが、メニューを短縮メニューに切り替え、短時間で集中的にトレーニングしてくれています。

    入会当初は股関節周囲の硬化が強く、日常生活においても強い不快感を感じられていました。

    クラブワンでトレーニングを継続される中で、かなり改善が進んだのではないでしょうか?

    写真左のインナーエクササイズや写真右の前傾スクワット。両種目共にある程度トレーニングに習熟していなければポジションをしっかり抑えることが出来ません。

    特にクラブワンのスクワットトレーニングは、全身の関節群連動させて動きを引き出すので、ある程度のトータルバランスが必要となります。

    クラブワンスクワット動作を可能にするためには、まず各部位ごとのトレーニングを徹底して実施し、これらの動きがしっかりとスムーズになっていなければいけません。

    各部位の動きがスムーズになったうえで、全身を連動させて行うスクワット動作を導入する。これがトレーニングにおける基本的な流れです。

    一般的なスクワットに対する考え方とは違い、筋力アップを目的にせず、動きを引き出し、全身の連動制を向上させることを目的としたスクワット動作なのです。

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