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お客様の声

ひとりひとりのクラブワン

トレーナー通信

  • 100m10秒台を目指すNさん(竹林)

    陸上競技(短距離専門)

    当施設の利用目的:競技力向上・柔軟性・可動域向上:

    Nさんはクラブワンに通われて8年になります。

    ベテラン会員さんの一人になりつつありますね・・・・(笑)

    お住まいが遠い中でも時間を作って夜勤明けや休日を使って定期的に

    来館されています。

    本日のメイントレーニングは前日に走り込みを行い

    特に殿筋群(お尻)・下腿部(ふくらはぎ)の

    疲労や張りが抜けないということなので

    主にこの2つの種目を徹底的に行いました。

    *********************

    トータルヒップマシン(アウター)

     

     

     

     

     

     

    レッグプレス(エコノミーLP)

     

     

     

     

     

    ***********************

    瞬発的・連続動作を行うようなスポーツは

    腰部や殿筋群・ハムストリングス・ふくらはぎ等に

    疲労が蓄積されやすくなります。

    疲労が溜まったまま走り込みを行うと走動作中の力みを起こしたり

    出力をかけるタイミングがずれて肉離れ等のケガを引き起こす原因にも

    なるのです。

    トレーニングで身体の修正を行う為にアウターでは骨盤・股関節周辺の

    筋肉に刺激入れてレッグプレスでは腸腰筋に余分な負担をかけず

    ハムストリングスに刺激を与えながら同時に体幹で負荷を

    受け止め自然な反動で動かせるように意識をしてトレーニングをしました。

    基盤となる部分がしっかり動けばリセットされるのでまた走る為の技術練習や

    走り込みの練習が出来るのです。

    Nさんの目標となる10秒台まであと0.2秒です。

    近いようで遠い10秒台!!

    ですが、彼は最近、同じ30代でも10秒台で走る方が何人もいるから

    自分にも可能性はゼロではないと思うので走れる限り頑張りたいです!!と

    向上心・ポジティブに捉えるところ本当に凄いです。

    僕も指導者でありながら選手でもあるのでいつも刺激を受けています(>_<)

    年齢も近いので僕も自己ベストの10秒82以上を更新出来るように

    トレーニング・練習をして負けてられませんね!!!(笑)

    今後もNさんの10秒台チャレンジを応援してサポートをしっかりしていきます。

    皆さんも陰ながら応援の程宜しくお願い致します\(^o^)/

  • 側弯症Hさんのケース  (木本)

    側弯症改善目的で来場されているHさん。

    脊柱がS字に曲がっている為、肩の高さは変わらず、見た目に身体がゆがんでいるように見えません。慢性的な身体のだるさや疲れやすさがありましたが、原因が分からず気持ちのせいだと言われ辛い時期を過ごされたこともあるそうです。

    「クラブワンで何が出来るのか?」

    曲がっている脊柱をまっすぐにすることは難しいですが、

    周辺の筋肉を柔らかくして、筋肉が連動して使えるようにする。

        ⇓

    姿勢を保持する力が高まる

        ⇓

    これ以上脊柱が曲がらないようにする

    をテーマにトレーニング行ってもらっています。

    脊柱の側屈は回旋を伴うので、トレーニングメニューは身体の向きや頭の角度など細かなポイントに注意してもらいながらトレーニングを行ってもらっています。上手く負荷がかかるとと関節がポキポキと音を立てて動き出します。私も勉強させてもらっています。

     

    ジムに来られて1年が経ちますが、少しずつ筋力がついて、動きは改善されています。

    一番うれしかった変化は、ばね指と言われ半年ぐらいどこに行っても治らなかった指が曲がるようになったことです。

    手術しかないと言われていたそうなので、治ったときは私も本当に嬉しかったです。

     

    これからの目標は、引き続き動いていない関節や筋肉を機能的に改善することと身体の倦怠感を減らすことです。

    体調に合わせて、トレーニングメニューは強弱をつけますのでこれからも頑張りましょうね‼

     

     

     

     

     

  • ウォーキングについて(竹林)

    運動を行う際に手軽で簡単な運動

    「ウォーキング」

    でもこんなことはありませんか??

    ・息がすぐに上がる

    ・肩が凝る

    ・脚や膝が疲れる

    なぜこのようなことが起きるのか??

     

    それは必要以上に腕を振って歩いたり

    膝を高く上げて大股で歩こうとしているからです。

     

    一見、ダイナミックな動きで運動量はあると思いますが

    ウォーキングとは主に体脂肪燃焼や体質改善、生活習慣病予防に効果的な運動です。

    息が上がったり・痛みが出るようでしたらウォーキングではありません。

     

    長く歩けて、痛みが出ないように歩くには

    *上半身の体幹部が回旋しないこと*

    *着地する足に身体を乗り込ませる*

    この2点がポイントになります。

     

    ウォーキングは必要以上に力を入れないように

    することが大切です。

    これがジョギング・ランニングに繋がってきます。

     

    是非、参考にしてみてください。

    詳しくは竹林までお尋ねください(^^)/

  • 首長族‼(木本)

    「首長族!?」

    「ん、何の話???」

    ウエイトトレーンングを行う際のテクニックなのですが、
    クラブワンのマシントレーニングにも活用できます。

    肩甲骨の「下制」と呼ばれる動きで、肩甲骨を下に押しさげて、

    首が長く見えるようにポジションすることです。

    これが通常☟

    これが首長族☟

    この状態は肩関節と体幹の力を連動させやすく、肩が上がる力みを防ぐ効果があります。

    ディップス、ラット、ベンチプレス、懸垂などの種目で大切なポイントです。

    感覚が分からない方は、ディッピングのマシンを使って肩甲骨を下げるエクササイズを行ってみて下さい。

    詳しくはジムで教えますね~‼

     

  • ダッシュについて(竹林)

    ダッシュで大事なことは

    ほとんどのスポーツに共通する部分があります!!

    接地した足の力を前方向へ変えることができるか??

    これに尽きるのです。

    ただ、ひたすら走り込みをしても身に付きません。

    なので陸上選手は力の方向性を磨くために色々な道具を使ってフィジカルトレーニングが

    主になるのです。

    例えば・・・・・・

    *ミニハードルドリル*

    (腿上げ・スキップ・走り抜けなど・・・・)

    *ハードルジャンプ(ジャンプ系ドリル)*

    内容の目的によりますが上記のトレーニング種目は

    ベーシックなものであり実践しやすい練習になります。

    ミニハードルやハードルを設置し、間の区間の接地時に

    どのように力を前方向に持っていくと進みやすいのかを考えながら

    トレーニングをしているのです!!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    地味なトレーニングですがとても重要なポイントになります。

    是非、試してみてください。

    詳しく聞きたい場合は竹林まで

    よろしくお願いします。


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トレーナー通信

  • 100m10秒台を目指すNさん(竹林)

    陸上競技(短距離専門)

    当施設の利用目的:競技力向上・柔軟性・可動域向上:

    Nさんはクラブワンに通われて8年になります。

    ベテラン会員さんの一人になりつつありますね・・・・(笑)

    お住まいが遠い中でも時間を作って夜勤明けや休日を使って定期的に

    来館されています。

    本日のメイントレーニングは前日に走り込みを行い

    特に殿筋群(お尻)・下腿部(ふくらはぎ)の

    疲労や張りが抜けないということなので

    主にこの2つの種目を徹底的に行いました。

    *********************

    トータルヒップマシン(アウター)

     

     

     

     

     

     

    レッグプレス(エコノミーLP)

     

     

     

     

     

    ***********************

    瞬発的・連続動作を行うようなスポーツは

    腰部や殿筋群・ハムストリングス・ふくらはぎ等に

    疲労が蓄積されやすくなります。

    疲労が溜まったまま走り込みを行うと走動作中の力みを起こしたり

    出力をかけるタイミングがずれて肉離れ等のケガを引き起こす原因にも

    なるのです。

    トレーニングで身体の修正を行う為にアウターでは骨盤・股関節周辺の

    筋肉に刺激入れてレッグプレスでは腸腰筋に余分な負担をかけず

    ハムストリングスに刺激を与えながら同時に体幹で負荷を

    受け止め自然な反動で動かせるように意識をしてトレーニングをしました。

    基盤となる部分がしっかり動けばリセットされるのでまた走る為の技術練習や

    走り込みの練習が出来るのです。

    Nさんの目標となる10秒台まであと0.2秒です。

    近いようで遠い10秒台!!

    ですが、彼は最近、同じ30代でも10秒台で走る方が何人もいるから

    自分にも可能性はゼロではないと思うので走れる限り頑張りたいです!!と

    向上心・ポジティブに捉えるところ本当に凄いです。

    僕も指導者でありながら選手でもあるのでいつも刺激を受けています(>_<)

    年齢も近いので僕も自己ベストの10秒82以上を更新出来るように

    トレーニング・練習をして負けてられませんね!!!(笑)

    今後もNさんの10秒台チャレンジを応援してサポートをしっかりしていきます。

    皆さんも陰ながら応援の程宜しくお願い致します\(^o^)/

  • 側弯症Hさんのケース  (木本)

    側弯症改善目的で来場されているHさん。

    脊柱がS字に曲がっている為、肩の高さは変わらず、見た目に身体がゆがんでいるように見えません。慢性的な身体のだるさや疲れやすさがありましたが、原因が分からず気持ちのせいだと言われ辛い時期を過ごされたこともあるそうです。

    「クラブワンで何が出来るのか?」

    曲がっている脊柱をまっすぐにすることは難しいですが、

    周辺の筋肉を柔らかくして、筋肉が連動して使えるようにする。

        ⇓

    姿勢を保持する力が高まる

        ⇓

    これ以上脊柱が曲がらないようにする

    をテーマにトレーニング行ってもらっています。

    脊柱の側屈は回旋を伴うので、トレーニングメニューは身体の向きや頭の角度など細かなポイントに注意してもらいながらトレーニングを行ってもらっています。上手く負荷がかかるとと関節がポキポキと音を立てて動き出します。私も勉強させてもらっています。

     

    ジムに来られて1年が経ちますが、少しずつ筋力がついて、動きは改善されています。

    一番うれしかった変化は、ばね指と言われ半年ぐらいどこに行っても治らなかった指が曲がるようになったことです。

    手術しかないと言われていたそうなので、治ったときは私も本当に嬉しかったです。

     

    これからの目標は、引き続き動いていない関節や筋肉を機能的に改善することと身体の倦怠感を減らすことです。

    体調に合わせて、トレーニングメニューは強弱をつけますのでこれからも頑張りましょうね‼

     

     

     

     

     

  • ウォーキングについて(竹林)

    運動を行う際に手軽で簡単な運動

    「ウォーキング」

    でもこんなことはありませんか??

    ・息がすぐに上がる

    ・肩が凝る

    ・脚や膝が疲れる

    なぜこのようなことが起きるのか??

     

    それは必要以上に腕を振って歩いたり

    膝を高く上げて大股で歩こうとしているからです。

     

    一見、ダイナミックな動きで運動量はあると思いますが

    ウォーキングとは主に体脂肪燃焼や体質改善、生活習慣病予防に効果的な運動です。

    息が上がったり・痛みが出るようでしたらウォーキングではありません。

     

    長く歩けて、痛みが出ないように歩くには

    *上半身の体幹部が回旋しないこと*

    *着地する足に身体を乗り込ませる*

    この2点がポイントになります。

     

    ウォーキングは必要以上に力を入れないように

    することが大切です。

    これがジョギング・ランニングに繋がってきます。

     

    是非、参考にしてみてください。

    詳しくは竹林までお尋ねください(^^)/

  • 首長族‼(木本)

    「首長族!?」

    「ん、何の話???」

    ウエイトトレーンングを行う際のテクニックなのですが、
    クラブワンのマシントレーニングにも活用できます。

    肩甲骨の「下制」と呼ばれる動きで、肩甲骨を下に押しさげて、

    首が長く見えるようにポジションすることです。

    これが通常☟

    これが首長族☟

    この状態は肩関節と体幹の力を連動させやすく、肩が上がる力みを防ぐ効果があります。

    ディップス、ラット、ベンチプレス、懸垂などの種目で大切なポイントです。

    感覚が分からない方は、ディッピングのマシンを使って肩甲骨を下げるエクササイズを行ってみて下さい。

    詳しくはジムで教えますね~‼

     

  • ダッシュについて(竹林)

    ダッシュで大事なことは

    ほとんどのスポーツに共通する部分があります!!

    接地した足の力を前方向へ変えることができるか??

    これに尽きるのです。

    ただ、ひたすら走り込みをしても身に付きません。

    なので陸上選手は力の方向性を磨くために色々な道具を使ってフィジカルトレーニングが

    主になるのです。

    例えば・・・・・・

    *ミニハードルドリル*

    (腿上げ・スキップ・走り抜けなど・・・・)

    *ハードルジャンプ(ジャンプ系ドリル)*

    内容の目的によりますが上記のトレーニング種目は

    ベーシックなものであり実践しやすい練習になります。

    ミニハードルやハードルを設置し、間の区間の接地時に

    どのように力を前方向に持っていくと進みやすいのかを考えながら

    トレーニングをしているのです!!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    地味なトレーニングですがとても重要なポイントになります。

    是非、試してみてください。

    詳しく聞きたい場合は竹林まで

    よろしくお願いします。





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