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ひとりひとりのクラブワン

トレーナー通信

  • ニー・トゥー・チェスト (瀬藤)

    こんにちは!

     

    今回のトレーナー通信は瀬藤が担当させて頂きます。

    どうぞ宜しくお願い致します。

     

    今回のテーマは、ニー・トゥー・チェストについてです。

    ベンチの端に座り、足を少し浮かせた状態から

    膝を胸の方へと引きつける動作をおこないます。

     

    この時、背中と股関節をしっかりと丸めてあげることが

    この種目のポイントです。

     

    背中をしっかりと丸めることで、

    体幹屈曲の主力筋である腹直筋(特に下部)が、

    股関節をしっかりと丸めることで、

    股関節屈曲の主力筋である腸腰筋が、

    それぞれメインターゲットとして鍛えられます。

     

    膝を胸に引きつける際に、

    強く息を吐き出すようにすると、

    筋肉が収縮しやすくなります。

     

    逆に、膝を伸ばす局面では、

    腹筋にしっかりとストレッチが

    かかっていることを確認しながら、

    丁寧に動作をおこなうようにしましょう。

     

     

    強度が物足りないという方は、

    足にダンベルを挟んでおこなうことで、

    いくらでも負荷を調節することが可能です。

  • ~こんな方にもおすすめ~(竹林)

    こんにちは。

    竹林孝之のトレーナー通信第8作目です。

     

    今回は、クラブワントレーニングを行うにあたって

    こんなお悩みの方にもおすすめ!!について投稿していきます。

     

    クラブワントレーニングの特徴として

     

    ・低負荷でのトレーニング

    ・力が入る瞬間が少ない

    ・一定のリズムで動かす

     

    このようなポイントになります。

    ホームページを観ると、マニアックなトレーニングと思いきや

    実は、手軽に行えて即効性のあるトレーニングなのです。

     

    スポーツを行ってる方、身体の機能性を高めたい方はもちろんですが

     

    *身体を動かしたいけど、どのように身体を動かせばいいのか??

     スポーツ・ジムの未経験の方!!

    *なにをしても疲れが取れない方・溜まりやすい方!!

     (自律神経の乱れ)

    *短時間で、身体のスッキリ感が欲しい方!!

     

     

    クラブワントレーニングで、運動習慣を身に着けるきっかけにしてみませんか??

     

    個々のペースにあわせて

    ご指導をさせていただきます!!!!

     

    身体の根本から動かすので、運動の重要性がいかに大切かを

    知れるのではないかと思います(^^)/

     

     

     

     

  • 脳よりも脳!! (木本)

    色々教わって、

    考えて、

    調べて、

    試して、

    17年間トレーニングをしてきました。

     

    身体は色々な事を教えてくれます。

     

    力んだら張る。

    力み過ぎたら硬くなる。

    間違うと怪我をする。

     

    「負荷に対してどう動くか?」

    「負荷にどう合わせるか?」

    答えは身体が知っていました。

    考えたり、操作したりではたどり着けない動き。

     

     

     

     

     

     

    脳よりも、身体。

    トレーニングの世界では、

    「身体は、脳よりも脳なんです!!」

     

    木本の世界にようこそ。

  • 腰痛改善…(栗山)

     

    こんにちは。

    栗山のトレーナー通信第7作目です。

    今日のテーマは『腰痛』の方におススメのセルフストレッチ

    のやり方をご紹介します!

     

    腰痛もちの方は朝起きた時に痛みがある方が多いです!

     

     

    その時にベットから急に起き上がると腰に負担がかかり痛みの原因になるので、

    それを回避する為に今から教えるストレッチを実践してみてください!

     

     

         ①まず初めに仰向けに寝て両脚を両手で抱えこみ胸にゆっくりと引きつけます。

     

     

     

            ②そのままの姿勢をキープしながら、上下にゴロゴロ揺れて動かします。

             1分×3セットおこないます。

     

            次に最初の脚を三角にした状態に戻って頂いて左右に動かして行きます!

     

     

              左右にゴロゴロ動かしてください!

              これを30回×3セット。

     

     

     

     

    椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などなまざまな痛みに活用でき、

    簡単な動作で時間もかからないので毎日の日課にしてみてください。

     

     

  • ダンベルフライ (瀬藤)

    こんにちは!

     

    今回のトレーナー通信は瀬藤が担当させて頂きます。

    どうぞ宜しくお願い致します!

     

    今回のテーマは「ダンベルフライ」について。

    大胸筋をピンポイントで鍛えられる種目なので、

    胸板を厚くしたい男性、バストアップしたい女性に

    おすすめの種目です。

     

    大胸筋のトレーニングといえば、

    ベンチプレスやダンベルプレスなどのプレス系種目が

    真っ先に思い浮かびますが、

    ダンベルフライのストレッチによる

    筋肥大効果も侮れません。

     

    ダンベルフライの一番の特徴は何と言っても

    大胸筋を最大限ストレッチすることができるという点です。

     

    このストレッチポジションでいかに大胸筋に負荷が

    乗せられるかが、効果の分かれ目です。

     

    まず、大切なのが、肩甲骨をしっかりと

    内側に寄せた状態をキープすることです。

     

    そうすることで、胸がしっかりと張れ、

    ストレッチポジションで負荷が胸にダイレクトに

    効いてきます。

     

    肘の角度も重要で、

    肘が伸びたり曲がったりと安定しない状態では、

    大胸筋への刺激が逃げ易くなってしまいます。

     

    動作中は、肘を出来るだけ固定することを

    意識しておこないましょう。

     

    また、ダンベル挙上時は、ダンベル同士がくっつくまで

    挙上する必要はなく、大胸筋に負荷が乗っている

    範囲内で動作をおこなってあげると

    しっかりと追い込めて効果的です。

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