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ひとりひとりのクラブワン

日常レポート

  • リハビリ 佐々木さん

     

    リハビリ、機能改善を目的にトレーニングされている佐々木さん。

    脳出血の影響から、左足片麻痺があり、この改善に取り組んでこられました。

    トレーニングを開始されて3年になります。

    来館当初は杖によるサポートが必要でしたが、改善もかなり進み、現在は杖のサポートなしでトレーニングされています。

    写真左のインナーは片脚バランスで股関節外転運動を引き出し、殿筋群の出力を高めます。

    片脚でバランスをとらなければいけない上に、股関節の複雑な動きを丁寧に繰り返さなければいけません。

    佐々木さんはこのような動きも上手くこなす事が出来ています。

    写真右のレッグプレスでは座席の角度によって骨盤を立ち上げ、大腿後面の筋群をメインに出力させます。

    このような動作を継続的に実施していると、歩行時や椅子からの立ち上がり等で、股関節を使って地面を押える感覚が身に付くはずです。

    アスリートは自然と身に付いている感覚かもしれませんが、一般の方やリハビリをされている方は筋群の硬化による機能不全が起こっているため、股関節を上手く使う感覚がイメージ出来ないのです。

    佐々木さんの歩行動作も入会当初と比べると大きく改善されています。

    股関節が使えてきている証拠ですね。

    佐々木さん。この調子で更なる改善を!!

  • サッカー 李義龍くん

     

    小学5年生でサッカーをされている、李義龍くん。

    八尾大正FC所属でポジションはセンターバック。

    お父さんがクラブワン創設当初からのベテラン会員ということもあり、このトレーニングの重要性はかなり理解してくれているようです。

    小学5年生にしては筋肉量も多く、かなりガッチリとした体格です。

    この身体を最大限使えるようにするためにも、クラブワントレーニングで正しい身体の使い方を覚えましょう。

    特に股関節筋群は練習による疲労で、動作不全が発生しやすい部位です。

    バックスウィング(写真左)やインナーサイ(写真右)で様々な方向に股関節を動かし、正しい筋収縮を覚え込ませます。

    継続してトレーニング出来てくると、動作時の力の入れるタイミングと抜くタイミング、そして体幹との連動制を感覚的に掴むことが出来るはずです。

    実際の動作時に最も必要なのは、力を入れるタイミングを上手くつかみ、発生した力を利用して、ボールや地面などに加速度的力の伝達を促してあげることなのです。

    このような動作が出来ていると、その動きはとても美しく、しなやかなモノとなるのです。

    李義龍くん!!トレーニングを継続して、しなやかな動きを身につけましょう!!!

  • マラソン Wさんのトレーニング

     

    Wさんのトレーニング。

    マラソンとゴルフの競技力向上を目的にトレーニングされています。

    クラブワン創設当初の会員様ですが一度退会され、またカムバックしてくださいました。

    週に2~3回のペースを継続してトレーニングされています。

    どのような競技を行うにしても、肩甲骨・股関節を正しく使える身体作りが基本です。

    肩甲骨・股関節はパワーの源であり、これらが機能的に働いてこそ身体活動は成されるのです。

    ゴルフのスウィング動作では下半身、特に股関節を使って打ちなさい。という指導が多いのではないでしょうか?

    確かに股関節は先ほど述べたようにパワーの源です。まず股関節からパワーを出させる必要があります。

    しかしどれだけ股関節を使おうと必死になって意識しても、股関節筋群が硬化し、機能性が欠如していれば上手く使うことなど出来ません。

    股関節が上手く働かず、上半身に頼った打ち方となるでしょう。

    上半身に頼った打ち方になると、といった脆弱な部位に対してのストレスが高まります。

    痛みが発生するのは時間の問題ですね。

    無理のある身体の使い方をするよりも、まずは正しいトレーニングです。

    股関節の正しい使い方をトレーニングし、殿筋群ハムストリング内転筋群の柔らかさを高めます。

    トレーニングを継続していくと、股関節で地面を捉える感覚、そして股関節を使って打つ。というイメージがしっかり出来るようになります。

    股関節肩甲骨が動き出すと実動作のイメージがはっきりと見えてくるのです。

  • 陸上短距離 中溝君のトレーニング

     

    陸上競技短距離の中溝君のトレーニング。

    忙しい仕事の合間を縫って競技を続けられている社会人アスリートのお一人です。

    シーズン前半も終了し、後半に向けて動きを見直している段階です。

    レースが繰り返されたことによる身体への負担は想像以上に強いはずです。

    特に股関節周囲の緊張状態は強く、疲労で動きのキレがなくなりつつあるのではないでしょうか?

    写真左の横向きレッグプレス、通常のレッグプレスと違い、体幹側屈させたポジションで実施するため、通常のレッグプレスでは動きが出にくい筋群へのアプローチが可能となります。

    シーズンの疲労を抜き、股関節に機能的な動きを取り戻させるためにも、必要不可欠な動きづくりです。

    写真右のインナーも股関節外転運動を引き出すことで殿筋群~体幹部連動性を高め、実動作に直結したトレーニングが可能となります。

    股関節体幹をどのようにして上手く連動させることが出来るか?これはトレーニングをするにあたって常に考え続けなければいけないテーマなのです。

    中溝君!!シーズン後半、自己ベスト目指して頑張ってください!!

  • 社会人サッカー 楠田君

     

    社会人サッカーをされている楠田君のトレーニング。

    一年のブランクがありましたが、今年になって競技に復帰、サッカーと仕事の合間を縫って、トレーニングに来てくれています。

    復帰直後はハムストリングの違和感が強くあったようですが、トレーニングを継続することでかなり解消されてきたのではないでしょうか。

    ブランクがあって久しぶりにマシンをされる方の多くが感じられるのは、マシンを動かしている時の力の抜き方がわからないということです。

    しかし、クラブワントレーニングは動作中に筋肉の弛緩状態を長くとれることによって、力を上手く抜く感覚を身体に覚えこませることが可能です。

    最初は力みが強くても、継続的にトレーニングしていくと、自然と力みが抜けていき筋肉がリラックスしていくのが感じられるはずです。

    楠田君のハムストリングの違和感もブランクの間に緊張状態が蓄積したことで引き起こされたものでしょう。

    トレーニングを繰り返し、ハムストリングの弛緩状態を長くとれれば自然と緊張は緩和し、違和感は消えていくことでしょう。

    楠田君!!あの俊足を見れるのを楽しみにしています。

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