フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 TOPページ

お問い合わせ:06-6567-7001
REAL RUN
リアルランウェブサイト
YouTube
Instagram
ひとりひとりのクラブワン

トレーナー通信

  • スクワットは前後の動き!! (木本)

    一般的なスクワットは上下に動くイメージありませんか?

    スクワットがシャフトを上に持ち上げる動作なので、

    そう解釈するのは仕方ありません。

     

    しかしながらクラブワンではこう考えます。

    下からシャフトを持ち上げるのではなく、

    シャフトと地面との間に自分の身体(股関節)を入れていきます。

    結果、膝関節よりも股関節を使ったスクワットが出来るのです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    股関節という身体の中で一番大きな関節を使うということは

    それがパフォーマンスアップや効率よい動きにつながると容易に想像できます。

     

    スクワットは膝を伸ばすのではなく、

    股関節を前方に送って、股関節を伸ばすことが重要です。

     

    この動きをスムーズに行うために、

    肩甲骨周りを動かし、胸のポジションを矯正したり、

    骨盤周りを矯正してるんです!!

     

  • ~アイアンクロス~(竹林)

    こんにちは。

    今回のトレーナー通信は

    難しいマシン種目の一つと言われている

    アイアンクロス」についてを投稿していきます。

     

    このマシンはどのような効果があって

    どうように動かしていけばよいのでしょうか???

    すごくわかりにくいですよね!!

     

    まず、このマシンは僧帽筋・首の筋肉・三角筋の柔軟性を高めることが目的です。

    重度の肩凝りや首凝りの方でも力みがない状態で安心して行えるマシンとなります。

     

    一番の問題はここからです。

    どのように動かせばアイアンクロスを効果的に行えるか??

    (写真:1)

     

     

     

     

     

     

     

    (写真:2)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    (写真:3)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    大事なのは、マシンの動く軌道を考えて

    基点となる肘で動作を行えるかなのです。

     

    (写真:1)アイアンクロスマシンの軌道は、上下ではなく斜めの軌道になっています。

     

    (写真:3)は動作中、肩・肘・手首が垂直ではありません。

    これでは、末端運動が強調されるので肩甲骨の動き・胸郭運動が困難になり

    効果的にトレーニングは出来ません。

     

    (写真:2)は肩・肘・手首が垂直になっています。

     

    動作自体の動きは上下運動が強く見えますが、実際はマシンの軌道に合わせて

    動かしていくので斜め方向の上下運動をイメージしながら動かすことが

    アイアンクロスを効果的に動かすポイントになるのです。

     

    ワンポイントアドバイスになりますが

    アイアンクロスマシンの効果・特徴となります。

     

    是非、参考にして試してみてください。

    新しい感覚でトレーニングが行えると思います。

  • 涼しげな表情 (木本)

    野球やゴルフに限らず、何かスポーツする際に

    「力が入ったなぁ」と感じる瞬間を経験したことないですか?

     

    私なんかは、ペンで字を書くときにすら力が入るくらいです。

    必要以上の力は疲労を生みます。効率の悪い動作です。

     

    トレーニングも同じです。負荷に対して必要以上の力を入れないことやいきなり力を入れようとしないことが大事です。

    かといって、力を抜くとか、やわらかい動きとか言っても難しいですよね。

    そんな時お薦めなのが、こちら☟

     

    どんない重たい負荷を扱う時もまず

    「涼しげな表情を作ること」

    から始めてみましょう!!

    表情を変えるだけでも動きの質が変わりますよ!!

  • ~3つのサイクル~(竹林)

    こんにちは。

    今月のトレーナー通信は

    身体を機能回復させる為に必要とされる

    「3つのサイクル」について投稿をしていきます。

     

    早速、どうすればよいのか???

     

    ①*柔軟性

    ②*可動性

    ③*筋力

     

    ↑↑①~③が大事なのです!!

     

    順番も大事となり順に、柔軟性(ほぐす)→可動性(動かす)→*筋力(支える筋肉を補強する)*

     

    通常、不良姿勢ならばほぐしたり、動かしてバランスを整える。

     

    確かに柔軟性・可動性は絶対的必要な要素で

    一時的には改善されます。

    ただ、これでは根本的に改善されません。

     

    大きい部位をほぐし・動かしたりして小さな部位は筋力補強をさせることがポイントなのです。

     

    例を挙げるなら*肩こり*

    肩こりに一番関与している僧帽筋に着目をしていきます。

     

     

     

     

     

     

    画像を見ると大きな筋肉で首~肩甲骨の下の方まで繋がっています。

    (僧帽筋は3つの部位に分かれていています。上部:中部:下部

     

    どのようにアプローチをするのか???

    上記、3つのサイクルに合わせていくと

    僧帽筋上部→ほぐして、動かす

    僧帽筋中:下部→筋力の補強をする

     

    どれだけ上部をほぐしたり・動かしたりしても

    中:下部が支える筋力として機能していないと

    時間が経つにつれて維持をすることが困難になり

    結局、元に戻ってしまうのです。

     

    筋肉の位置を把握して

    支えとなる部位を補強することが大切です。

     

    3つのサイクル!!

    機能改善をさせる手法の1つです。

     

    肩こり以外にも気なることがありましたら

    竹林までお声かけください。

    よろしくお願いします。

  • 関節をつまらせる (木本)

    しばらく休館していたので、皆さん久しぶりのトレーニングになりますね。そんな時は少し負荷を軽くして、筋肉を伸ばすよりも関節を圧迫して詰まらせるようなイメージで動かしてみてください。

     

    バランスを改善したり、固まった筋肉をほぐす方法はストレッチだけではないんです。

    一見、伸ばせは柔らかくなりそうですが、無理に伸ばすと防御反応で筋肉は逆に硬くなることもあるんです。クラブワンのトレーニングでは、筋肉をほぐすためにこれ以上筋肉の長さが短くならないという位置まで動かすことで強制的に緩めることが出来るんです。

    負荷を受け止める時に、伸びている場所だけでなく、詰まっている場所に意識を持って行ってみてください‼感じ方変わります。この場合の負荷はいつもより少なめにしてもらうと分かり易いですよ~。特にレッグプレスの時の股関節がお勧めです。興味ある方は木本までご質問ください‼

     

     

     

2020.07.23
夏季休館日のお知らせ
2020.06.24
~小・中・高校生限定企画~「夏休み俊足クラブ」開催!!
2020.06.01
弊社感染症対策について
2020.05.29
営業再開のお知らせ
無料体験・見学実施中
お客様の声Q&AFacebookTwitter