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ひとりひとりのクラブワン

トレーナー通信

  • アームカール (瀬藤)

    こんにちは!

    今回のトレーナー通信は瀬藤が担当させて頂きます。

    宜しくお願いします!

     

    今回のテーマは「アームカール」について。

    アームカールは、上腕二頭筋を鍛える種目という

    印象が強いと思いますが、

    やり方次第で他の筋肉を鍛えることも可能です。

     

    アームカールはウエイトを持って肘関節を曲げる

    トレーニング種目の総称で、バリエーションは様々です。

    例えば、手のひらの向きによってアプローチできる

    筋肉を簡単に変えられます。

     

    上の写真のように手のひらを上に向けた場合は、

    上腕二頭筋がメインに働くのはイメージしやすいと思いますが、

    下の写真のように手のひらを下、つまりリバースグリップで握った場合は、

    上腕二頭筋より深部にある上腕筋がメインとなります。

    上腕筋は羽状筋と呼ばれる、大きな力発揮が出来る構造の筋肉なので、

    上腕の筋パワーを高めたい方は、トレーニングが必須です。

     

     

    また、手のひらを内側に向けて握った場合は、

    前腕の腕橈骨筋というマニアックな筋肉も鍛えられます。

    この種目はハンマーカールと呼ばれ、

    前腕を回内と回外の中間(安静位)でキープすることで、

    屈曲筋としての腕橈骨筋を最も有効に働かせます。

     

     

    手のひらの向き以外にも、

    手の幅や前腕の捻りなどを変えることによって、

    まだまだバリエーションがあるのが、

    アームカールの魅力です!

     

    是非、色々試してみてください!

     

     

     

     

     

     

  • ~身体スッキリエクササイズの紹介②~(竹林)

    こんにちは。

    竹林孝之のトレーナー通信第6作目です。

     

    6月に入ると梅雨の時期がやってきますね。

    どんよりな感じになり、身体がさえないことが多くあるかと思います。

    今回も身体スッキリ!!簡単エクササイズの紹介をしていきます!

     

    お尻のストレッチを行い、脚周りのハリ感を解消していきます。

     

     

     

     

     

     

     

    上の写真のように脚をクロスさせて

    15回前後に動かすことを推奨します。

    <ポイント>

    *背中はなるべく丸めないこと*

    *膝を立てている脚のお尻はなるべく地面につけること*

     

    でも、脚周りのハリ感を取るのにお尻のストレッチを行うのはなぜか。。。。。

     

     

     

     

     

     

    画像を見てみると、太ももは下半身の中でも大きな筋肉ですよね!!

    太ももの大腿四頭筋ですが筋肉を辿っていくと、上部の付着部はお尻の横なのです。

    つまり、太ももの張り感を取るのは張りがある場所だけではなく

    関与しているお尻周りも行うことが大事かと考えられるでしょう!!

    このように筋肉がどこからどこまで繋がっているのかを少しでも把握した中で

    ストレッチを行うと効果的にできるのです。

     

    是非一度お試しください!!

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 股関節のつまり!! (木本)

    トレーナー通信、木本です。

     

    「股関節が詰まる感じ分かりますか?」

     

    膝を抱えた時に足が上がりにくい感じです。

    大体片側が上がりにくくもう片方は上がり易かったりします。

     

    マシンで言うと、アウターがきつかったり

    インナーサイ捻りできつい方です。

    これらの原因は主に骨盤と大腿骨が内側に巻きこまれることで生じます。

    反対に逆サイドは外側に開いきやすい傾向があります。

    そうなると上半身にまで影響が・・・。

     

     

     

     

     

     

     

     

    心当たりありませんか?

    多かれ少なかれ左右差はありますから

    このような癖をしっかり理解してトレーニング行いたいですね!!

     

     

     

     

     

     

  • 理想のくびれ…(栗山)

    こんにちは!

    栗山のトレーナー通信第5作目になります!

     

    今回のテーマは『くびれ』についてお話をしたいと思います!

    くびれを作るために『腹斜筋』を鍛えます!☟

    ダンベルサイドべンドは一つの関節しか使わない為アイソレーション種目である事!!

    簡単に説明しますと一つの筋肉のみを鍛える種目で

    一つの関節だけをつかっておこなう種目のことです。

    なのでターゲットとなる筋肉をピンポイントで追い込むことができます。

     

    主に一つの筋肉のみを使う為にそこまで重い重量を扱うのは難しく

    ダンベルサイドべンドを重い重量でおこなうと

    確かに引き締まったウエストラインをつくることができますが…

    肥大してしまいズンドウ体型のくびれになってしまう恐れがあります。

    女性が求めている細いくびれにはならないと考えられます!

    なので、私の場合、ダンベル等は一切使わずに腹斜筋のトレーニングをおこないます。

     

    まず片方で棒を掴んで頂いて引き伸ばしていきます。

    次に反対の手は棒を押す。

     

    そうすることにより腹斜筋にストレッチがかかり引き締めてくれる!

    これを左右30秒間×3セットおこなっていきます!

    ※体側部が柔らかい人は強度を上げるため

    脚の位置をなるべく棒に近づけることを心がけてください!

     

    有酸素運度とセットにして脂肪をおとしながら

    おこなうと効果的です!!

    重量を加えなくても少しずつ引き締まってくるので

    是非毎日試してください!

  • ランジ (瀬藤)

    こんにちは!

    今回のトレーナー通信は瀬藤が担当させて頂きます。

    宜しくお願いします!

     

    今回のテーマは、

    下半身のメジャー種目「ランジ」についてです。

     

    ランジは、スクワットと比較して、

    腰への負担が少ないですし、

    負荷の調整もおこないやすい為、

    初心者の方でも取り組みやすい種目です。

     

    上下の運動だけでなく、前後の動きも必要な為、

    バランスをとるのが難しく、

    身体を安定させる為に体幹も鍛えられます。

    そして、踏み込む脚の歩幅次第で、

    負荷のかけ方に変化をつけられます。

     

    狭い歩幅で動作をおこなうと太腿の前側に、

    広い歩幅で動作をおこなうと太腿の後ろ側に、

    大きな負荷をかけることが出来ます。

     

    ただし、歩幅が狭すぎると、

    膝が前に出過ぎてしまい、

    膝関節を痛める危険があるので注意してください。

     

    目安としては、膝が爪先を超えない範囲で

    しっかりと深くおろしてあげましょう。

     

     

     

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