フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 TOPページ

お問い合わせ:06-6567-7001
REAL RUN
リアルランウェブサイト
YouTube
Instagram
ひとりひとりのクラブワン

トレーナー通信

  • 涼しげな表情 (木本)

    野球やゴルフに限らず、何かスポーツする際に

    「力が入ったなぁ」と感じる瞬間を経験したことないですか?

     

    私なんかは、ペンで字を書くときにすら力が入るくらいです。

    必要以上の力は疲労を生みます。効率の悪い動作です。

     

    トレーニングも同じです。負荷に対して必要以上の力を入れないことやいきなり力を入れようとしないことが大事です。

    かといって、力を抜くとか、やわらかい動きとか言っても難しいですよね。

    そんな時お薦めなのが、こちら☟

     

    どんない重たい負荷を扱う時もまず

    「涼しげな表情を作ること」

    から始めてみましょう!!

    表情を変えるだけでも動きの質が変わりますよ!!

  • ~3つのサイクル~(竹林)

    こんにちは。

    今月のトレーナー通信は

    身体を機能回復させる為に必要とされる

    「3つのサイクル」について投稿をしていきます。

     

    早速、どうすればよいのか???

     

    ①*柔軟性

    ②*可動性

    ③*筋力

     

    ↑↑①~③が大事なのです!!

     

    順番も大事となり順に、柔軟性(ほぐす)→可動性(動かす)→*筋力(支える筋肉を補強する)*

     

    通常、不良姿勢ならばほぐしたり、動かしてバランスを整える。

     

    確かに柔軟性・可動性は絶対的必要な要素で

    一時的には改善されます。

    ただ、これでは根本的に改善されません。

     

    大きい部位をほぐし・動かしたりして小さな部位は筋力補強をさせることがポイントなのです。

     

    例を挙げるなら*肩こり*

    肩こりに一番関与している僧帽筋に着目をしていきます。

     

     

     

     

     

     

    画像を見ると大きな筋肉で首~肩甲骨の下の方まで繋がっています。

    (僧帽筋は3つの部位に分かれていています。上部:中部:下部

     

    どのようにアプローチをするのか???

    上記、3つのサイクルに合わせていくと

    僧帽筋上部→ほぐして、動かす

    僧帽筋中:下部→筋力の補強をする

     

    どれだけ上部をほぐしたり・動かしたりしても

    中:下部が支える筋力として機能していないと

    時間が経つにつれて維持をすることが困難になり

    結局、元に戻ってしまうのです。

     

    筋肉の位置を把握して

    支えとなる部位を補強することが大切です。

     

    3つのサイクル!!

    機能改善をさせる手法の1つです。

     

    肩こり以外にも気なることがありましたら

    竹林までお声かけください。

    よろしくお願いします。

  • 関節をつまらせる (木本)

    しばらく休館していたので、皆さん久しぶりのトレーニングになりますね。そんな時は少し負荷を軽くして、筋肉を伸ばすよりも関節を圧迫して詰まらせるようなイメージで動かしてみてください。

     

    バランスを改善したり、固まった筋肉をほぐす方法はストレッチだけではないんです。

    一見、伸ばせは柔らかくなりそうですが、無理に伸ばすと防御反応で筋肉は逆に硬くなることもあるんです。クラブワンのトレーニングでは、筋肉をほぐすためにこれ以上筋肉の長さが短くならないという位置まで動かすことで強制的に緩めることが出来るんです。

    負荷を受け止める時に、伸びている場所だけでなく、詰まっている場所に意識を持って行ってみてください‼感じ方変わります。この場合の負荷はいつもより少なめにしてもらうと分かり易いですよ~。特にレッグプレスの時の股関節がお勧めです。興味ある方は木本までご質問ください‼

     

     

     

  • ~頭の中に抑えておきましょう~(竹林)

    トレーナー通信17作目。

     

    コロナウイルスにより長い休館を終えて

    再開された時に、少しでもポイントを抑えた状態でトレーニングを

    行うと質が高まります。

     

    そこで、今回は再確認として

    クラブワントレーニングポイントについて投稿していきます。

     

    *力を常に込めてマシンを動かさない*

     

    *全ての回数に対してポジションの位置をバラバラにしない*

     

    *ストレッチ感覚でマシンを動かない*

     

    *末端を中心とした動かし方をしない*

                ↓ ↓      

    負荷を受け止める(負荷を逃がすのではありません)

     

    どのマシン・動きにも共通されるポイントです。

     

    ポイントが抑えられて、初めて肩甲骨・股関節

    徐々に自動化的に動かされるようになり

     

    ◎身体がラクになる◎

    ◎凝り感や張り感が緩和される◎

     

    などのトレーニング効果が表れるのです。

     

    1ヶ月以上トレーニングから離れると身体から動きは忘れてしまい、

    復帰されていざ、動かそうとするとクラブワントレーニングマシンは

    いきなり正確に扱うのは難しいものがあります。

     

    なので、私達トレーナーがいます。

     

    各、個人の体の状態によって柔軟性・可動域は必ず違いがあります。

    マシンの負荷を受け止めるタイミング・負荷を逃がすタイミングも

    当然、違います。

     

    復帰された時に不安な方は、フォームチェックなどさせていただきますので

    6月からのトレーニング再開を願い、そして皆様が少しでも快適に

    効果的にトレーニングを行えるように努めていきますので

    宜しくお願い致します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 家で出来るトレーニング!! 木本

    皆様、いかがお過ごしですか?

    竹林トレーナーのエクササイズに追加して、私もお勧めのエクササイズを提案します。

    ①画像のように片膝をついてかがんで下さい。

    ②つま先・膝を真っすぐにして骨盤も平行にセットします。

    ③片膝を立てた足の踵から母指球方向に重心をかけるように前にかがんで下さい。

    ④重心が母指球まで移動したら、上体を戻しながら踵まで重心も戻してください。

    ⑤片側10回×3セットでOK(テレビ見ながらでもできますね)!!

     

    足首、膝関節の調整だけでなく、腰部、股関節のリセットも出来ます。伸ばす部位と、圧迫する部位があり、効果的に下半身をリセットできます!!

     

    ご迷惑をおかけいたしますが、営業再開までしばらくお待ちください!!

     

2020.06.24
~小・中・高校生限定企画~「夏休み俊足クラブ」開催!!
2020.06.01
弊社感染症対策について
2020.05.29
営業再開のお知らせ
2020.05.18
休会手続きについて
無料体験・見学実施中
お客様の声Q&AFacebookTwitter