100m10秒台を目指すNさん(竹林)

陸上競技(短距離専門)

当施設の利用目的:競技力向上・柔軟性・可動域向上:

Nさんはクラブワンに通われて8年になります。

ベテラン会員さんの一人になりつつありますね・・・・(笑)

お住まいが遠い中でも時間を作って夜勤明けや休日を使って定期的に

来館されています。

本日のメイントレーニングは前日に走り込みを行い

特に殿筋群(お尻)・下腿部(ふくらはぎ)の

疲労や張りが抜けないということなので

主にこの2つの種目を徹底的に行いました。

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トータルヒップマシン(アウター)

 

 

 

 

 

 

レッグプレス(エコノミーLP)

 

 

 

 

 

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瞬発的・連続動作を行うようなスポーツは

腰部や殿筋群・ハムストリングス・ふくらはぎ等に

疲労が蓄積されやすくなります。

疲労が溜まったまま走り込みを行うと走動作中の力みを起こしたり

出力をかけるタイミングがずれて肉離れ等のケガを引き起こす原因にも

なるのです。

トレーニングで身体の修正を行う為にアウターでは骨盤・股関節周辺の

筋肉に刺激入れてレッグプレスでは腸腰筋に余分な負担をかけず

ハムストリングスに刺激を与えながら同時に体幹で負荷を

受け止め自然な反動で動かせるように意識をしてトレーニングをしました。

基盤となる部分がしっかり動けばリセットされるのでまた走る為の技術練習や

走り込みの練習が出来るのです。

Nさんの目標となる10秒台まであと0.2秒です。

近いようで遠い10秒台!!

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側弯症Hさんのケース  (木本)

側弯症改善目的で来場されているHさん。

脊柱がS字に曲がっている為、肩の高さは変わらず、見た目に身体がゆがんでいるように見えません。慢性的な身体のだるさや疲れやすさがありましたが、原因が分からず気持ちのせいだと言われ辛い時期を過ごされたこともあるそうです。

「クラブワンで何が出来るのか?」

曲がっている脊柱をまっすぐにすることは難しいですが、

周辺の筋肉を柔らかくして、筋肉が連動して使えるようにする。

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姿勢を保持する力が高まる

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これ以上脊柱が曲がらないようにする

をテーマにトレーニング行ってもらっています。

脊柱の側屈は回旋を伴うので、トレーニングメニューは身体の向きや頭の角度など細かなポイントに注意してもらいながらトレーニングを行ってもらっています。上手く負荷がかかるとと関節がポキポキと音を立てて動き出します。私も勉強させてもらっています。

 

ジムに来られて1年が経ちますが、少しずつ筋力がついて、動きは改善されています。

一番うれしかった変化は、ばね指と言われ半年ぐらいどこに行っても治らなかった指が曲がるようになったことです。

手術しかないと言われていたそうなので、治ったときは私も本当に嬉しかったです。

 

これからの目標は、引き続き動いていない関節や筋肉を機能的に改善することと身体の倦怠感を減らすことです。

体調に合わせて、トレーニングメニューは強弱をつけますのでこれからも頑張りましょうね‼

 

 

 

 

 

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