フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪 トレーニングの特徴

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トレーニングの特徴

■トレーニングの特徴

「間違った筋トレはパフォーマンスを低下させる!!

ボディメイク以外の理由で筋トレをする方に伝えたいことがあります。

⚠ただ力を入れるだけの筋トレは、今すぐやめましょう⚠

筋肉をつけようと重い負荷を上げる筋トレは、身体を痛めつけ、関節を固めます。動きにくい身体を作ってしまうだけでなく、力みやすく緊張する動き(悪癖)を身につけてしまうからです。パフォーマンスを上げたい競技者や故障改善目的、運動不足解消目的の方は一度考えてみてください。

人間は生まれてから動作を磨き続けて大人になります。歩いたり、走ったり、箸を持ったり、字を書いたり。思い出してください初めはどれもうまくいかなかったはずです。バランスや微妙な力加減を学びながら、少しづつ上達していったはずです。人間の身体活動はこの微妙な力加減が大切なのです。この微妙な力加減が、身体を守り、運動や日常生活を健やかにしてくれます。逆に言うとこの微妙な調整能力が損なわれること、機能しなくなることがパフォーマンス低下や故障の原因になるのです。

ただ力を入れるだけ、重たい負荷を上げるだけの筋トレは、この微妙な調整能力を無視し、全神経を緊張と力みに変えて対応します。繰り返し繰り返しトレーニングすると身体はどうなるでしょうか?

そこでクラブワンでは、人間の素晴らしい調整能力を損なわない筋トレを追究しました。

 

クラブワンの「力まない筋トレ」です。

クラブワンの力まない筋トレの特徴は、2つあります。

①出力させたい部位と出力させたくない部位をコントロールする事

②力の入り方、抜け方の強さ加減の調整ができる事

関節を固めず、美しくコントロールされた動作・所作が筋肉と身体のバランスを高めるのです。

・負荷が少しづつ変化する特殊なマシン

・部位別の細かな負荷設定

・ポジショニング

(上腕骨と肩甲骨、大腿骨と骨盤)

・動作スピードをコントロール

これらのポイントを押さえることで、競技力や日常生活の動作に直結した力まない筋力トレーニングが可能になります。

 

⇒さらに細かく

 

(出力させたくない上半身部位)

僧帽筋上部(青色)が緊張してしまうと肩関節の動きが悪くなります。反対に僧帽筋中部下部や広背筋(黄色)は積極的に鍛えたい部位です。

 

(出力させたくない下半身部位)

大腿四頭筋や下腿三頭筋(青色)が緊張すると膝関節がメインで使われるため股関節、体幹の力が伝わりにくくなります。反対にハムストリング、殿筋、内転筋(黄色)は積極的に使うことで股関節、体幹の力が伝わりやすくなるので積極的に鍛えたい部位です。

 

⇒よりレベルアップしたい方はこちら

「より効果を感じたい」、「コンディションを最高の状態に持っていきたい方」は、クラブワンパーソナルトレーニングをおススメします。どれだけトレーニングの意識を高めても、できない動作があります。ほんの数ミリの動きが力を逃がし、効果を半減させてしまうのです。

その少しの動きやズレをほぼ0にするようサポートしより正確にトレーニングできるようにサポートすることがクラブワンパーソナルトレーニングの特徴です。

 

(パーソナルポート方法)

直接圧迫法:力が入らないようにトレーナーが直接押さえるサポート方法。力みが出ないように筋腹を押さえ強制的に収縮を防ぎます。

 

代償除去法:本来動かすべき筋肉以外の筋肉を使わないように身体の動きを制限するサポート方法。身体の各部位の数ミリの動きが、求めてる動きを崩します。逃げやすい動きを徹底的に防ぐよう身体の各部位をトレーナーが支えてサポートすることが特徴です。

 

トレーニング

「肩甲骨から背中が連動している状態(写真左)」「股関節と体幹の連動性を高めるトレーニング(写真右)」

 

☆こんな方へおすすめ!

・パフォーマンスUPしたい方

・身体の故障で悩んでいる方

・歪んだ身体を矯正したい方

(猫背・O脚・X脚)

・腰痛、肩こり、頸部痛を改善したい方