2012年5月15日 火曜日
トレーニングの時の負荷のかかり方について。
負荷がかかれば、身体の中の関節、筋組織はつぶされます。
力点、支点、作用点をうまくコントロールできれば
外からの負荷で身体の内部が広げられます。
身体の中に入った負荷が、内側から身体を押し広げるのです。
ちょうど筋肉マンがパワーを受けとって身体に入れるような感じです。
この感覚は可動域を広げる事につながります!!
詳しくは、ジムで!!

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クラブワンのスタッフが動作改善トレーニングについて解説します。
専門的な仕組みや知識を理解して、最高のボディバランスを手に入れましょう。
2012年5月15日 火曜日
トレーニングの時の負荷のかかり方について。
負荷がかかれば、身体の中の関節、筋組織はつぶされます。
力点、支点、作用点をうまくコントロールできれば
外からの負荷で身体の内部が広げられます。
身体の中に入った負荷が、内側から身体を押し広げるのです。
ちょうど筋肉マンがパワーを受けとって身体に入れるような感じです。
この感覚は可動域を広げる事につながります!!
詳しくは、ジムで!!
2012年4月15日 日曜日
しなやかな動き。
体幹の柔軟性。
いい動作は力の流れが止まりません。
流れを止める場所。
それが胸椎。
頚椎や腰椎と比べると屈曲・伸展に制限があります。
つまり誰でも硬いのです。
腰椎で胸椎をコントロールすると
ほんの少しですが動きが出てきます。
マニアックなポイントです!!
2012年3月31日 土曜日
物を持つときは、しっかり握りましょう。
よく力を抜きなさいといいます。
しかし、打つ時は握るでしょう?
無茶な話なんです。
試しに、一つ実験
手をブラブラさせた状態で、
肩の高さまで手を上げてみましょう。
手をグーにして上げてみましょう
どちらが肩に力みがありますか。
何かを持って
検証してみても良いです。
末端の力を抜くと、肩は力むのです。
本当にすべきは、握るの精度をあげることで、
力を抜くことではありません。
2012年2月29日 水曜日
いろんな情報がさくそうしている。
食べ物をよく噛みましょう。
ホンマか?
ランニングは身体にいい
ホンマか?
スクワットして、足が細く
ホンマカ?
食べ物をよく噛んでといった提唱者は、
胃が働かなくなる病気でなくなっており
朝ランニングの提唱者は、
ランニング中に心筋梗塞でなくなっている。
スクワットして、足が細くなるかもしれないが、
やらなくても、細くなる。
自分で判断し考えることが求められています。
power to the people!
2012年2月15日 水曜日
ウエイトに逆らってはいけません。
常にウエイトにつぶされているような感覚。
伸張性の収縮時だけでなく
短縮性の収縮時にも、つぶされている。
ウエイトの動きの作用に
身体は無意識に反応します。
どこで力を入れるとか、力を抜くとか
しなくていいんです。
勝手にそうなりますから。
2012年1月30日 月曜日
回数やセット数を聞かれます。
ある程度の回数をしっかり、こなすことで
そうことはあるかと思います。
しかし、本当にそうだろうか?
回数をこなすことが目的になっていないか?
トレーニングは、本来出来る出来ないかというものでは、
ないだろうか?
だから、出来るための回数である必要があると思います。
出来ないことを繰り返せば、出来ない自分が出来るだけ。
そこで、満足してはいけない。
2012年1月15日 日曜日
股関節の柔軟性を上げたい方は、
多いと思います。
しかし、股関節は上体を支えている部分
柔軟性と同時に、
安定性が必要なのです!!
なので、やみくもに柔らかくしたり、
可動域を広げる前に、
考慮したトレーニングが必要です。
この際も、前回少し説明した
鍛えると、使える筋肉は違うことを
踏まえてトレーニングして下さいね。
2012年1月15日 日曜日
トレーニングを行う際に注意したい事があります。
スタートポジションの入り方です。
ここが崩れていると、その後の運動もうまくいきません。
逆にここがいいポジションを取れていると
その後の運動は意識しなくても
良い動きになりやすいです。
トレーニングだけでなくスポーツにも当てはまります!!
動作を途中で修正することは難しいです。
出来る事は動作前にしっかりやっておきましょう!!
2011年12月30日 金曜日
体幹と足とを結ぶ、大きな筋肉があります。
大腰筋というのですが、
いろんな目的の方に注目すべき部分です。
大きな要であり、ここを使えるようになると良いということが注目されてきました。
以前は、足を上げる筋肉として注目されていました。
しかし近年の研究で、むしろ足が後方にある時に、
大腰筋が引き伸ばされながら、使われるということに注目がおかれています。
歩く時でも、走るときでも使います。
すると、いろんな可能性が見えてきませんか?
2011年12月15日 木曜日
背中を使うことが大切です。
ほとんどの人が上腕優位になっています。
まっすぐに引き下ろすと背中の動きが出ないため
上腕優位になります。
胸を張り、肩甲骨を寄せる動きを意識すると
体幹部・背中に動きが出るため
背筋優位になります。
トップページの動画の懸垂も背筋優位であると
身体は持ち上がります。
上腕優位では余程の筋力がない限り
身体は持ち上がらないでしょう。
動作のコツ研究しています!!